2011年01月24日

すべてはここから始まった2、いよいよ清水へ

スカイライトチューブは、暗くてお困りの部屋から倉庫・工場まで幅広く「太陽光を照明」にして、新しいエネルギーとして環境問題解決に、まさにこれから貢献していきます。

天窓では採光が不可能な部屋・不可能な家に、採光の解決策をご提案できます。

「太陽からの使者」スカチュー藤井真二です。

今、「暗い世の中」だからこそ、「明るい笑顔」が静岡の元気を作ります。
スカイライトチューブは世の中に、笑顔になる元気ウィルスを伝染させます。

「笑顔パンデミック!」

そんな私が選んだ、今日の一枚はこれ




「「やっぱり、海!」




三保沖の海です。
静岡の現場へ向かう途中、150号線からの風景です。







私の入学した東海大学の海洋学部は、1、2年生は沼津校舎。
3、4年生は清水校舎で学びます。

愛鷹山の中腹にある、沼津校舎。



2年間、この麓の下宿から、毎日農道を30分かけて歩いて登って通学してました。






今、思えば信じられないほどの健脚。
おお、そうだ実は、大学時代はワンダーフォーゲル部に入ってたんだ。



北アルプスも南アルプスにも登ったんだった。嘘みたい。



今は、100m先のコンビニにも車乗っちゃおうかなーという誘惑に駆られるのに!
でも、環境のため、もちろん意思の力で、歩いていくようにしてますが。





この校舎、何と梅雨時期には、霧が発生して、
後ろの席に座って講義を受けてると
黒板が見えなくなってしまうんですよ。



ビックリでしょ。




実は大学に入るときに一番心配したのは、体育で「水泳」の授業が有るんじゃないかと
思ったこと。なにしろ、苦手だったんですよ、水泳が!



でも、幸運なことに、山の中腹には「プール」はありませんでした。
嬉しかったことを思い出します。





まじめに勉強に励んだ結果、単位も無事に取得して、
晴れて清水校舎へ
いけることになりました。




沼津では、部活の先輩から誘われたこともあり学園祭の委員も経験しました。
当日が近づくと徹夜で準備したり、
看板を朝まで描いて体育館で寝たて、体育館から通学して
意識朦朧のまま授業にでたり、結構面白い体験が出来ました。



社会にでて、結構無理しても、目標達成のために頑張れるのは、
このときに培われたものかも知れませんね。



自慢ですが、成績はよいほうだったのです。
教養部では、いわゆる基礎科目の高校で習うような科目が多く、
理解して暗記すれば点数は取れるのです。



まじめを絵に描いたような学生でしたから。




3年になり、やっと、専門の勉強が出来るようになりました。
「さー、海底油田掘りに行くため頑張るぞ」
と意気揚々と授業に臨みました。


「俺より出来るやつは、いないな。」なんて傲慢なことも考えたりしてました。







しかし、・・・・・・・・。









おおー、何がスカチュー藤井に起きたのか!!!








今日はここまで、気になるねー。続きをお楽しみに!






では、また明日。






スカイライトチューブの実際の明かり体感できます。

メール info2@slt-shizuoka.jp

スカチュー藤井携帯 090-9196-2874

まで、お願いします。


  


Posted by スカチューマン at 23:39Comments(4)スカチューの日記