2014年10月31日

北側の子供部屋はスカイライトチューブが棲むことで、生体リズムにもいい影響がでる。


「子供部屋を明るくしたい。」

そんな要望にお答えしてきました。
スカチューマンの仲間、磐田の「いけもとリフォーム」さんの現場に行ってきました。

北東角に位置する子供部屋、東と北に窓はあるものの
東側には隣の家。

子供部屋を明るく

あまり明るくないのが現状だ。


「子供部屋にスカイライトチューブ?眩しくて朝から目が覚めちゃうんじゃないの?」

なんて、考える方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、朝から眩しすぎて目が覚めるってことはまずありませんね。


そんな疑問の声にお答えして、私は自宅のスカチューの下で寝てみる実験をしてみました。
その結果、たしかに早い時間から明るくなるものの、急に眩しい光が強く入ってくるわけではないので
目が覚めるということはないと思います。


最近スマホやゲームで夜遅くまで起きて、朝、なかなか目が覚めないという子供も多くいると
聞きます。


子供部屋にスカチューがあることで、自然に部屋がだんだん明るくなり、目が自然に覚めていくという
人間の生体リズムを作る上で大切な朝の太陽を浴びることができ、非常に健康的な部屋になるのではないかと思います、


子供部屋を日当たりがいい場所にと、南側に位置させるケースが多々ありますが、
南側は日が直接入ると、「暑く、眩しい」。そこで、読書や勉強をするのには向いているとは言い難いのではないでしょうか?


それよりも、北側の部屋に入る間接的な安定した明かりの方が、読書や勉強には向いていると思われます。
窓からの光では物足りないでしょうから、そこのスカイライトチューブで光を天井から届けてあげる。


子供部屋こそ北側に。」という新たな常識がこれから生まれていくかもしれませんね。
そうすることで家全体の間取りのプランが変わってくるかもしれません。


午後の4時ころには、工事が完了しました。


東側に家があることで、窓からの明かりが期待できません。
屋根のドームなら上手に光を取り込むことができます。邪魔するもはいませんからね。

東側には隣の家



チューブで光を小屋裏を通して運んでいきます。
大きな工事にもなりません。

小屋裏のチューブ



工事が完了しました。
さあ、カーテンを閉めてみましょう。

カーテンを閉めて実験


「あ、やっぱり暗いーー」





そして、スカイライトチューブが光を届けると




「あー、明るくなったーー、カーテン閉めてるのに。夕方なのに、こんなにも、もう4時だもんね。」

真っ暗だった部屋が明るく





明日の朝が待ちどうしくなるスカイライトチューブの明るさでした。
笑顔、笑顔のご家族。

笑顔笑顔

「夕方なのに、こんなじゃ、明日の朝が楽しみですー。」



子供部屋にスカチュー、新たな提案です。

また、一つ笑顔の家庭が増えました!
  


Posted by スカチューマン at 23:42Comments(0)暗い家を明るくするぞ!

2014年10月30日

太陽の恋しい季節、暗い部屋を見たらスカイライトチューブを思い出して!「そうだスカチューマンを呼ぼう!」と叫んで欲しい。


スカイライトチューブの本部のある、滋賀県は石山駅です。

さらに多くの、部屋が暗くてお困りの方に、太陽の光をお届けするスカイライトチューブ
知ってもらうには?

みんなで知恵を絞ってきました。

石山駅




メーカーとしてできること、我々のような地域特約店としてできること、
そして、実際に取り付けをしていただく、取扱店ができること。
役割はそれぞれに大切なものがありますよね。


参加した各々が、

気持ちのいい自然の光を室内に届けて、
部屋が暗くて、気持ちも塞いでいた人たちの
心までも明るくして、笑顔ある生活をしてもらおう。


という共通認識をさらに深めることができました。



まだまだ、知らずに太陽のあかりを照明にできることを知らずに
諦めている方がいらっしゃいます。



うちには2階があるから無理かもと諦めている方もいらっしゃいます。

新しく家を立てたのに、もっと明るいかと思ったという方もいらっしゃるでしょう。

隣に家が出来始めて、日に日に今まで明る方場所が暗くなってきたという方もいそうです。

暗い家の中



朝晩、だんだん冷え込む日が多くなってきました。
太陽の恋しい季節到来です。



笑顔のある暮らしを取り戻してもらえるように、太陽の恋しい季節に
スカイライトチューブの存在をさらに知ってもらえるように頑張っていきます。

太陽の恋しい季節

共に、暗い世の中を、家の中から明るくして、笑顔あふれる世の中に変える
スカチューマンの仲間を募集中です。

スカイライトチューブに興味を持った、あなたからのご連絡をお待ちしております。

スカチューマン藤井 直通 090-9196-2874 まで!






  


2014年10月27日

ヒントは松下幸之助の「二股ソケット」。都市型洪水を減らすことのできる簡単な方法とは?


「降った雨は地球に返そうよ。」

有りそうでなかった雨樋の取水装置。自在に好きな場所まで、雨水を運んでいけます。
しかも3箇所も。




考えたのは、富士市に住む熱い男、自称「農家出身の発明家」。


畑に水をやるときに、雨を貯めておいてそれが自由に使えればいいなと考え

松下幸之助が考えた「二股ソケット」をヒントに開発。



知り合いを頼りに、一から自分で開発。
商品としては、すでに2年半前に完成。

しかし、不具合があってはならぬと、この間、ずっと雨が降ってはその効果を
検証してきたということ。



今月の台風18号で大変な被害が清水区でも発生。全国レベルでのニュースにもなった。


「雨の降り方が今までと違う。温暖化の影響で、ゲリラ豪雨と呼ばれるような降り方となり
 今後も都市型洪水の被害は多くなるのではないか。」

「それを防ぐには、せめて自分のうちの屋根に降った雨は、下水に流さないで自分のうちで
 処理するのが本当じゃないのか」



と警鐘を鳴らす。


10月12日の静岡新聞も「巴川排水に限界」との見出しで記事を載せており、
その中長期的な対応として、

各家庭で庭に雨水を貯めるマスを設置するなど、流域全体の
認識と共有が大切。

と書いている。

自分ひとりがやったって。」

環境問題は問題が大きいだけに自分ひとりの行動がなかなか目に見えないが
一人ひとりが自分ごととして考えることが大切。


塵も積もれば山となる」のことわざの意味をあらためて思い起こさねばならないと感じた。


太陽も雨も、自然のありがたい恵み。
自然と上手に折り合いをつける意識と生き方がますます求められる時代になってきますね。

自治会で導入を検討してくれるといいなと思うのですが、
興味のある方は是非私、藤井までご連絡ください。

  


Posted by スカチューマン at 23:42Comments(0)環境について考えること

2014年10月26日

浜松 石澤建築さん 第7回感謝祭に地元工務店の原点を見た。今年もやっぱりすごかった!


朝から、大盛況。
今年で7回目を迎える、浜松市にある石澤建築さんの感謝祭。

開始前の行列





すでに、地域の方も楽しみにしている地元の行事になりつつあります。

OBのお施主さんのご招待と、近隣に20,000枚のチラシを配って
感謝祭の告知を毎年欠かしません。

今回は1,000人近くの来場がありました。

途中、3社の工務店の合同開催を試みるも
2社は、コストが合わずに協同開催を断念。

再び、単独での感謝祭を継続する石澤さん。

満員のメイン会場


継続は力なり。 そして地元密着。
まさにその言葉の正しさを石澤さんを見ていて思います。


社長と弟さんと息子さんたち、そしてそれを支える奥さんたち。
とにかく家族が仲がいい。しかも工務店の仕事を心から楽しんでいるのがよくわかります。


そしてお客さんとの何気ない会話から、信頼関係が感じ取れます。


ほんとに仕事が切れることがないのが、事務所の「ホワイトボード」が
「黒板」に見えるほど、予定の工事がびっしりと書き込まれていることからもわかります。



協力業者さんもみなさん前向きで全力でこの感謝祭を支えます。
この感謝祭の成功が自分たちのためにもなるということを理解しているんだと思います。

協力業者さんの協力





社長は決して強制をすることはないのですが、参加しないことがもったいない、寂しいと
思わせる雰囲気を作り出すところが人柄なんだろうなといつも感心します。

こんな、感謝祭に今年も参加してきました。




今年は、家のミニチュアモデルがとても興味を引いて、非常に多くの方にご覧頂きました。

中には、

「うち、石澤さんにつけてもらいました!北側にあるキッチンなんですが、とても明るくて
 とてもいい気分でご飯作ってます。」

という奥様にも来てくださいました。





でも、まだまだ知らない人だらけで、市場の大きさを感じます。

こんなにたくさんの方に興味を持って見てもらったんですよ。
写真を撮ることができたほんの一部をご紹介します。

今日は声が枯れました。




ふーん

スカチュー1




ほら

すかちゅー2




あー

すかちゅー3



これはー

すかちゅー4




なるほど

スカチュー5




どこー

すかちゅー6




なんなのー

すかちゅー7




なんだろ-ねー

すかちゅー8



へー、すごい

すかちゅー9



ね、

すかちゅー10




どうなてんの

すかちゅー11




わかったー

すかちゅー12




こうか!

すかちゅー13



ほらね

すかちゅー14




なんだー

すかちゅー15




みてみて

すかちゅー16




ふーーん、すごいねー

すかちゅー17




こうすれば

すかちゅー18




あたらしいわざに

しかちゅー19




笑顔を届けるのは私たちと一緒ね!

すかちゅー20




なるほど

すかちゅー21




これでねー

すかちゅー22




朝だよー

すかちゅー23




こうしてねー

すかちゅー24



そして、

こころから感謝祭を楽しむ石澤社長です。


こころから楽しむ社長




恒例の餅投げで今年も締めくくりました。
またまた忙しくなりそうです。

餅まきで締めました









  


2014年10月25日

「言うだけのことはあるなー。」と大工さん、暗いキッチンがこんなに明るくなるとはね思はなかったよー。」


「言うだけのことはあるわー。」

言うだけのことはあるわー。




「たしかに予想以上だわー。」

言うだけのことは2





「ほんとに明るいわー、ここに壁できたら真っ暗だよなー。よかったなー。」

ここに壁ができたら





「そうでしょー、良かったですよねー。」


スカイライトチューブの工事の説明を、一昨日した大工さん。


パーーーっと、明るくなりますから期待しててくださいね。」という
話をその時してたのですが、やはり自分で体験するまでは信じられなかった様子でした。



今日、完成して暗かったキッチンが明るくなったのを見て納得してくれた様子。




「これ、言いふらしとくよ。」とありがたい言葉。


これ言いふらすよ





「昨日、施主さんも来て、工事途中だったけどやっぱり
つけて良かったよ、って言ってたからなー。」

施主さんきて言ってたよなー




浜松市のスカチューマンの仲間、大得工務店さんの
リフォームの現場です。



周囲の家に囲まれて、1階にあるキッチンは暗くなりそう。
リフォーム前に、そんな感じは予想できたものの、実際に工事が進んでいくと
その暗さがやっぱり気になってきたそうです。

隣の家があって暗くなりそう





スカチューマンの仲間の、大得さんはすかざずスカイライトチューブを提案。

今日の工事完成で、お客さんの心配事を取り除くことが出来、完成に向かって
気持ちよく工事も進められることと思います。

ドーム設置中





新年を新しいお宅で過ごすことを楽しみにされているお施主さんも
安心して完成を待つことが出来ると思います。



「ああ、よかったー。ほんとうに良かった。」

この問題を解決できた瞬間が、スカチューマンとしての最大の喜びです。

よかった






もしも、スカイライトチューブを知らない、建築屋さんにリフォームを頼んでいたとしたら
どうなっていたんでしょうか?

キッチンの上は、ウォークインクローゼットです。

2階のクローゼット

考えられる選択肢は?


クローゼットを大幅に小さくして、吹き抜けを一部つくり
天窓をつけて、太陽光が入るようにするか?

大変な追加工事になっちゃいますね。



もしくは、そのままガマンするか。暗ければ電気をつけるか。
LEDならそんなに電気代かからないし、と自分を納得させて。

せっかくのリフォームが、喜びも半分になるかもですね。



どちらにしても、おそらくお施主さんの中では、納得が得られないまま
工事が進み完成する運びになるんでしょうか。

引き渡す、建築屋さんも、気持ちよくは引き渡せないんじゃないでしょうか?





部屋の明るさについて問題を「ズバーっと」解決できるのが
スカイライトチューブです。

ずばーっと明るく






転ばぬ先の杖として、スカイライトチューブがどのお宅にも当たり前に
ついている時代がもうすぐ来るんじゃないか、来て欲しい、いや、来なくちゃいけないと思います。

転ばぬ先の杖




そのためにも、すべての建築屋さんには知っておいてもらいたい

そう願う今回の現場でした。

アクトタワーとスカチュー



  


2014年10月24日

「ニャーゴ店長いますかー?」スカイライトチューブとステンドグラスの共通点とは。


「ニャーゴ店長いますかー。」

「店長は、今ロシアに出張中で留守にしてまーす。」

と対応してくれたのは、執事の青島さんでした。


今日、お邪魔したのは藤枝にあるステンドグラス工房「ニャーゴ」さん。

ステンドグラス1




「スカチューの現物持ってきたんですけど・・・」


すると


「それ、私が興味あるんですー。」と執事の青島さん。

「スカチューを使って万華鏡ができないかと思って」

と、突拍子もないことをいう執事さん。



まずは、ステンドグラスについて理解するために、いろいろお話を店内の作品を見せてもらいながら
聞かせていただきました。

ニャーゴさん




使用されているガラスはほぼ海外のもの。
日本では、ステンドグラス用のガラスを作っているところはもうないそうです。


ガラスも工業化の波で、ラインに乗せて、早く・大量に・安くの価値観の元
手作りのガラス作りをするところがもうないそうです。
ここでも一つ、手作業の文化をなくしてしまったんですね。


しかし、手作りのガラス作りは大変なようで、現物サンプルがあるものの
発注して届いた商品を見ると、色が違っていることも多々あるそうで、

「手作業で作っているので大変なのはわかるけど、サンプルを出して品番をうたっている以上は
プロなんだから同じ色をだしてほしい。」

ランプ

とそこは厳しい口調でお話されていました。
妥協を許さないプロの姿勢を感じました。


でも、そんな作品へのこだわりの姿勢を見ると、並べてある作品(商品)の値段の価値が十分に理解できますよね。



これなんかは、一ヶ月も完成までかかるそうです。
この作品の説明を受けることで、ステンドグラスの奥深さを知ることができますので
是非みなさんもお店に行って、執事の青島さんのお話を聞いてみてください。

ステンドグラス2




しばらくお店にいると、常連のお客様がいらっしゃいました。
なんでも、時間調整のため、お店に寄られたそうです。

ステンドグラス3




青島さんと楽しそうに、店内の作品をご覧になられてる幸せそうな笑顔を見て
スカイライトチューブとの共通点を見出しました。

笑顔届けるステンドグラス




スカチューも、お客様に心の豊かさと笑顔を運んできます
ニャーゴさんのステンドグラスも同じなんですよね。


それに気づいたとき、「万華鏡」の提案が、とてもすばらしいことに気づきました。


どんな形で実現できるのかまだ、わかりませんが、それが実現した時には
とてもすばらしい空間が生まれるのではないかとワクワクしています。


自然光を浴びることで、より生かされるステンドグラス。
ステンドグラスを通すことで、より豊かな表情を見せるスカイライトチューブ。
すてきなコラボになること間違いなしですね。

光とステンドグラス




近いうちにコラボできることを願って。
うまくこの二つを生かしてくれる建築屋さんに出会えるといいなと思います。

「ニャーゴ店長、お邪魔しました。またロシアから帰ってきたらお会いしましょう!」

ニャーゴ店長の部屋
  


2014年10月23日

スカイライトチューブの組立は以外に最初は難しい。何でも初めては大変です、でもお客さんの期待に応えるために頑張る大工さん!


スカチュー組立に奮闘中!

絶対に、キッチンに太陽の光をとどけるんだーー!

チューブ組みたて

との意気込みが伝わってきます。
今日はあいにくの雨でしたが、明日は工事ができそうなので
あすに向けて、スカチューの収まりを大工さんにレクチャーしてきました。


とても前向きな大工さん。
午前中にチューブの組み立て方を教えたところで終了したら、


お昼ご飯を食べたらすぐに、
チューブの組立をやってみたいと、自分で組立を始めました。

組立2

「お、以外にむつかしいなー。」


「まー、慣れると簡単ですよ。」


一生懸命に取り組んでいる姿に
お客さんへの思いの深さが伝わります。

一生懸命


ああ、ほんとに良かった。

こんな大工さんにリフォームを頼まれたお施主さんは幸せかもしれませんね。

暗い家をなくして自然光で明るさを取り戻し、笑顔あふれる気持ちのいい生活を
送ってもらうため、こんな前向きな大工さんや住宅会社さんと多く出会いたいと思います。

その努力をもっとやっていかねばとあらためて感じます。
  


2014年10月22日

大切なことは大抵「面倒くさい」。あけぼの食堂とスカイライトチューブ。


川根の和彩食堂「あけぼの」さん。いよいよ完成が近づいてきました。


たくさん古民家の残る川根路で、その活用を訴え続けている
スカチューマンの仲間、富田工務店さんが建設をしています。

あけぼの外観


黒塗りの杉の板を使った外壁も落ち着いた印象。自然素材の外観が
よく周囲の風景に溶け込みます。




寒くないように床暖房が設置されている座敷には、古民家で使用されていた
材料が再利用されています。

古材と床暖房





富田さんは常に「面倒くさい」ことを率先してやっています。

住宅も古くなったからといってそのまま解体して産業廃棄物にしてしまうのではなく
いままでの暮らしに感謝して、次の代へつなげることができる物があれば使ってあげる。
恵まれた自然環境に感謝して、その恩恵を取り入れるために「スカイライトチューブ」を
使ってみる。

あけぼのとスカチュー

そんな思いの詰まった新しいお店で、店主の榊原さんの料理のメニューがどうなるのか?
ほんとに今から来月末のオープンが楽しみです。



でも、


そんなの手間じゃん。面倒くさい。」と思う人いますよね。



確かにそのとおり「面倒くさい


一気にぐしゃっと潰して、工場で生産されたものを組み立てたほうが
効率も良く、簡単で、早くて、経済的なのかもしれません。



でも、その根底に有る価値観はいかにして「安く、早く、簡単に」
ということです。


要はいかにして「面倒くさい」ことをなくしていくかです。
面倒くさいことをいかにやらないか、ということが今まで正しいとされてきた価値観だったように思います。



その価値観は、「考える」ことを止める個人を増やして来てしまったのかもしれません。



過去に住んでいた人の思い・今住んでいる人思い・環境への思いなどについて、
考える」ことをすれば「面倒くさくても」やったほうがいいことが出てくると思うのです。

これって、建築に限らないことですよね。



安く・早く・簡単に・便利に」が高度成長期を迎えた時代からずーっと、日本が追い求めてきた価値観だった。
それが、今、ちょっと違うなということに気づき始めた人が少しづつ増えてきています。

面倒くさい」と感じることを、受け入れることが当たり前になると、社会も大きく変わることになるんだと思います。


大切なことは、おおよそ「面倒くさい」ものですからね。
  


Posted by スカチューマン at 08:01Comments(0)

2014年10月19日

CO2削減へのコラボ。再生バッテリーと太陽光発電とスカイライトチューブと自動車と。


世の中にはいるものですねー。
面白い人が。しかも静岡に。

再生バッテリーを世の中に広めることに熱き思いを傾ける
iTE東海の浅場社長。

この嬉しそうな顔。「変な人」特有のいい顔です。

笑う浅羽社長




ありがたいご縁で、浅場社長のお話を聞きに行ってきました。


そもそも電気は苦手な分野ですが、
浅羽社長の話を質問で中断させつつお話を聞いていくと
とても素晴らしいことであるとことがわかってきました。



この記事ご覧になった方はいらっしゃいますか?
去年2013年3月15日の静岡新聞に掲載された記事です。

タイトルは「劣化バッテリー再生

浅羽社長の記事




私もたまにやるのですが、車の室内灯やヘッドライトをつけっぱなしにして
バッテリーが上がってエンジンが掛からなくなったことありません?



ありがちですよねー。



行きつけの車屋さんやJAFを呼んで一応、その場では車を動かせるようには
対処してくれるんですが、必ず


「一度あがったバッテリーは、すぐにまたあがちゃうかもしれないので変えたほうがいい。」

とアドバイスされます。そう言われると、またいつトラブルになるかもしれないからと
重い、


「じゃ、今度行くから交換してよ。」と頼んじゃいます。


結構これって普通によくありそうな感じですよね。

今までは、それでバッテリーに関してはおしまい。



でも、浅羽さんに教えていただいたのは、バッテリーのその後の話


普通の車のバッテリーは「鉛バッテリー」です。

その廃棄されたバッテリーは、解体屋さんや産廃屋さんのもとで捨てられることに。
鉛の価値が高ければ、鉛を取り出して利用されるようですが、その市場価値が低い時は
そのまま地中に埋められてしまうそうです。土壌汚染で問題になったりもしますよねー。


その、もう寿命だと思われるバッテリーを
浅羽さんたちのグループは再生する技術を開発されているようです。

ということで、あがったバッテリーも再生させれば10年の寿命まで持つそうです。
すごいですよねー。


今は、フォークリフトなどの再生が主体で、一般の自家用車までは手がまわらないそうです。
一般の自動車が、バッテリーを再生することが出来て寿命を延ばすことができたら
これは大変なCO2削減につながりますよね。


中古車やさんがサービスの一つに取り組んでくれたらいいのになー。
と、思います。「エコな車屋さん」と評判になると思います。



バッテリーが劣化してしまう理屈がわかればとても簡単なことで
要は、「サルフェーション」という現象が起こり、それを「アクティベーター」で
その現象をなくしてしまえばいいだけなことなんです。




大型のバッテリーでこの対応ができると、いよいよ住宅に安価な蓄電池として使うことができるようになります。


太陽光発電で昼間発電して余った電気は、この再生バッテリーで蓄電して
夜は蓄電した電力を使うようにすれば、電力会社から買う電力もかなり減らすことができます。
太陽光発電の真価を発揮する時代がいよいよきます。


あまり使わない家庭では、いよいよ電力は自給できる時代になりそうです。
環境活動家の「田中優」さんの自宅では浅羽さんの蓄電池で電力は自給自足しているそうです、


さらに昼間の照明はスカイライトチューブを使ってあげれば、その分は蓄電に回すことができます。
照明はタダの時代、そして電気はタダの時代になっちゃいますね。


太陽光発電は、今や「お金を生み出すマシーン」としての機能が一番になって
本来の意味が少し薄れてきているような感じです。

本来、、たくさん付けられるご家庭は自家消費に回せればそれが一番ですよね。
再生バッテリーが太陽光発電本来の意味を取り戻せせてくれるきっかけになるかもしれません。

問題は、鉛バッテリーはリチウムイオンバッテリーよりも大きくて重いということもありスペースが必要ということ。
住宅で使うことになれば長期間になるので、最終的にどれくらい持つのか。
まあ、それは太陽光パネルでも同じ問題かもしれませんが。
それから、やはりその処理方法も気になるところです。


ということで、いろいろと疑問が沸いてくるので、まずは勉強会を開いて
もう少し浅場さんに質問をぶつける機会を作りたいと思います。


電力は自給の時代へ



建築業界と中古車業界、そして環境問題に関心の有る市民の方、そして太陽光発電のユーザーさん
などなどに是非知ってもらいたい技術なので参加を呼びかけたいと思います。


ご興味のある方是非コメントください。












  


2014年10月18日

あなた、もっと宣伝しなきゃダメじゃない。60年目にして初めて知ったわよ、スカイライトチューブ。


生まれてから60年、今日初めて知ったわよー、これー。


「すみませーん、新聞やテレビでも取り上げられたんですけどねー。」


と、姑息にも言い訳をしてしまった自分に、まだまだ修行が足らないと思いつつも、
こんな言葉をかけていただける幸せに感謝です。



今日は、ジャンボエンチョー富士店にて、スカイライトチューブの展示をさせていただきました。
その時に、よっていただいた奥様のお話です。

エンチョー富士


「いつか、こんなことができるんじゃないかと思ってたわ。自分でも鏡を4枚使って、
合わせ鏡にして光を飛ばしてみたもの。こうすれば光が遠くの場所までいくじゃないの。」


さらに、


あなた、もっと宣伝しなきゃダメじゃない。新築の時から付いてればいいのにねー。
こんなにエコなんだから。建築会社にもっと言いなさいよ!」


と、またも言われたお叱りのありがたいお言葉。


新築時には、誰もが「家の中が全て日当たりがいい」ように想像します。
建設する側も、施主さんも、あえて暗くなることを想像させるような、対処方法を
おおっぴらに提案したくない、考えたくない。

このことがスカイライトチューブの採用を躊躇させるケースも
多々あろうかと思います。


今は、今回ノーベル賞を取った「青色LED」が開いたLED照明の時代

家が完成したあとで暗ければ「LED」つければいいか。
との考えが大勢を占めているんじゃないかと思います。


しかし、その「LED照明」の目指すところは、「美しい色」すなわち「太陽」の色なんです。
そのうち、時間や天候に合わせて、色や明るさなどを電気で制御して太陽に似せるなんてことも
目指していくんだと思います。


その、目指すものが、そこにあるにもかかわらず、です。


「太陽を取り込むスカイライトチューブ」の照明は建築でできる
照明分野の省エネ技術です。建築業界での知名度をあげなきゃと思います。


そして、昼間は電気を一切使うことなく、太陽の明るさを部屋に取り込んで
暗くなりそうな場所を明るく照らし、暗さを意識することなく、
平凡なでもストレスのない生活を送るお手伝いを
建築関係の方から積極的に提案してもらえるようにしていきたいと思います。



どの家庭でも、突然外部的な要因によって、暗くなるかもしれないのが日本の住宅事情です。
そのときのための「転ばぬ先の杖」として、そしてエコのシンボルとして。


スカイライトチューブが世の中に受け入れられ、
当たり前の物になったとき、照明の次の時代がやって来ます。



このお母さんの期待に応えるためにも時代を切り開いていきます。


別れ際に、

世の中に広まることを応援してるからね!

エンチョーの夕日

の言葉に、泣きそうになりました。夕日が綺麗なのがまた涙をそそります。


応戦してくださる方のためにも静岡県民のこり369万人に伝えていかねばとあらためて感じたイベントでした。
ブースにお寄りいただきました、約60名のお客様ありがとうございました。


  


Posted by スカチューマン at 20:12Comments(2)イベント情報暗い家を明るくするぞ!

2014年10月15日

暗い世の中を明るくする「スカチューマン」を解説、ビジネスマッチングでも大人気。


しんきんビジネスマッチングに初参加。
大きな成果を得て終了。

スカイライトチューブを知っている方も多くいらっしゃって
7年間の積み上げを感じた商談会でありました。

面談を希望させていただいた、瓦屋さん、設計事務所、工務店、設備工事店、リフォーム会社
全ての皆さんが初めてのスカイライトチューブ。

しんきんビジネスマッチング2

「あああ、これはいいね。すすめたいお客さんがいるよ。

という、方もあり新しい提案が出来ることを喜んでくださいました。
まだまだ待ってる方のために広めていかねばならないことを実感。



ブースに来ていただくとまず、目に入るのがやっぱり
我らが環境ヒーロー「スカチューマン」

スカチューマンを解説


では、人気が再度沸騰中の「スカチューマン」について今日は解説をしましょう。


スカチューマンは太陽にから、地球にやってきた、暗い世の中を「スカイライトチューブ」を秘密兵器にして
明るくする環境ヒーローなのだ。


太陽のパワーを頭の「ドーム」で吸収して、そのパワーで周りの人を笑顔にするすごい力を持っているのだ。
ただし、3歳以下の子供は、この良さを理解してもらうまで5分はかかるので要注意。
(泣かせてしまうこともあり、スカチューマンンも困ったことがある。)


その姿は、眉間に「太陽」

目は紫外線を通さない「UVカット」の性能を持つ。

さらに、マントの「青色」は「青空」を表現。

体の「赤色」と「黄色」は「太陽」を表現している。

そして全身輝く「ゴールド」は太陽のエネルギーが満ちて光り輝いているのだーーー!


最後に、ちょっと注意がある。
眉間の「太陽」はけっして「みかん」ではないということ。
子供に質問したら「これ、みかん?」という答えが返ってきた。ここは間違わないように頼みたい!


どうでしょう、環境ヒーロー「スカチューマン」
それぞれに意味があることが分かっていただけたでしょうか。

今度、街中で「スカチューマン」を見かけたら、声をかけてください。

スカチューブース

「太陽の光で暗い家を明るくしてねー、応援してるよー!」とね。

  


2014年10月14日

太陽光の利用をさらに伝えるために「しんきんビジネスマッチング」に出展します。


台風一過、静岡市は暑い一日になりました。
気温の高い町、1.2.3番が静岡県でしたね。

北海道では雪が降ったところもありましたからね。

もう、なんでもありって感じですね。


温暖化の影響がそこここにみられるようになってきて
だんだん、ちょっとやそっとのことでは驚かないようになるんでしょうね。

人間の対応力ということになるんでしょうか?


せっかく原因が分かっているんだったら、自分に出来ることを各個人が
いかに少しずつでも進めていくかが大事ですよね。


わたしも、微力ながら意識して取り組むようにしていきます。
自宅では雨水タンクの利用。生ゴミ処理機の利用。スカイライトチューブの利用。
暖房は猫利用。


これくらいですかね、でも少しですが、自分で意識して自然エネルギーの活用
実践して行くことが大事だと思っています。


明日は、ツインメッセで「しんきんビジネスマッチング」があり、ブースを出展してきます。

しんきんビジネスマッチング


どんな方との出会いがあるのか今からワクワクしています。
太陽の光の照明としての利用。


今後は、今以上に加速して、太陽光照明スカイライトチューブを通じて
温暖化問題への貢献をしていきたいと思います。
  


Posted by スカチューマン at 23:46Comments(0)イベント情報スカチューの日記

2014年10月13日

スカイライトチューブとスカチューマン、やいづTVに生出演。焼津の元気をもらってきました。

台風の中、焼津へ行ってきましたよ。

やいづTV」に生出演のためです。

焼津の今を伝える、情報番組。知る人ぞ知る「やいづTV」

インターネットで生中継されています。
後日、youtubeでも観ることが出来るそうです。

私が出演した前の番組の様子です。焼津のゆるきゃら「コギらった」も出演中!

やいづTV こぎらった



情報発信は、今の時代大手だけのものではないということを
今日の体験で知ることが出来ました。


テレビもパソコンで見る時代。インターネットにつながっていることは
もはや普通の時代になりつつあります。


やいづTVは、焼津の方を中心として、地元のコアな情報を
月曜日の夕方の4時から9時まで、30分刻みで番組を生放送しています。



出演者の方をはじめ、製作スタッフの方も元気いっぱい。
楽しんでいることがよくわかります。

やいづのゆるきゃら

自らが楽しんでいるから、その楽しさが見ている側にも伝染してくるんですね。
やっぱりなんでも楽しんでやっている人にはかないません。

さあ、明日からまた、楽しんでスカイライトチューブの普及に努めます。
ほんとに、いいものだからねーー。お知らせしないのは罪なことですから!



  


Posted by スカチューマン at 18:58Comments(0)スカチューの日記マスコミ掲載履歴

2014年10月12日

青色LEDが実現した照明とスカイライトチューブが実現した生の太陽光を照明として使う技術のコラボが照明の当たり前になる日。



シャッターが閉まっていても、暗いリビングがここまで明るくなります。

シャッターが閉まってても。



分譲地に建築中だったお宅がほぼ完成。
天井に太陽の光を広げる散光カバーを取り付けてきました。

散光カバー



玄関の右側にあるリビングはシャッターが下ろしてありました。

リビングはシャッター



今回のスカイライトチューブが設置してある場所は
階段付近でもあったため、階段の昇り口まで明るくなっています。

階段も明るく

安全性にも貢献してますね。




隣の家との隙間から、直接の光が窓を通して入ってきていました。
窓からの直接光は強い光となってしまいますので
まぶしいですよね。

生活を始めるとたぶんカーテンをしたくなるでしょう。

窓から差し込むまぶしい光



せっかくの明りなのに、まぶしさと暑さのためにカーテンを引くと
今度は電気をつけたくなりますよね。

なんだか、外のせっかくの明るさを生かせないと思うと
ちょっとストレスに感じてします。


結構そんな方がいらっしゃるんですよね。今までも、多くそのような方からご相談いただきました。
でも大丈夫。

優しいあかり

チューブで反射させた間接光を天井で拡散して明りを広げるスカイライトチューブ。
昼間の自然光を照明として有効に活用できます。暑さの元となる太陽光線の熱も紫外線も
部屋にはほとんど届けません。



夜になると自然にスイッチが切れて暗くなります。
時間や天気に応じてその明るさが自動的に変わるという優れもの。

当たり前ですが、この当たり前が生物としての人間にとっては嬉しいものです。



青色LEDの発明がノーベル賞を受賞しました。
省エネのため、CO2削減のため、照明から地球温暖化防止に貢献するために、このニュースは
非常に価値あるものです。

自然光をそのまま利用する「太陽光照明スカイライトチューブ」と「LED照明」のコラボ
これからの住宅の照明の標準になった時、照明でのCO2削減がさらに効果的なものになりますね。

スカチューとLED照明




そのためには、自然環境や自然の恵みについての意識変化が必要です。

スカイライトチューブが当たり前になった社会は、都市型水害や、廃棄物処理の問題なども
解決に向かっている社会になっていると思います。

スカチューが当たり前になる日

まだ、時間はかかりそうですがスカイライトチューブが「エコのシンボル」として
このように屋根に並ぶ日が来る日まで頑張ってその普及を続けます。





  


2014年10月11日

大型リフォーム、キッチンが暗いのは覚悟してました。知ってて良かったスカイライトチューブ。


今日は、急遽浜松へ。
スカチューマンの仲間、大得工務店さんからの依頼でした。


大型リフォーム中、暗くなるのは了解の上で、間取りを決定したものの
やはり工事が進んでくると、隣の家と隣接しているために暗さが目立ってきました。


2階の天井・床工事、1階の天井工事も進んでいるので
できるだけ早く現場で打ち合わせをしたいととのことでした。



台風も接近しているし、来週に回す時間がないと判断。
今日、夕方現場へ急行しました。


行ってみると、確かにキッチンが暗くなる予感。


やはり、せっかくリフォームをして綺麗になったのに
薄暗くては、気持ちも晴れ晴れとしませんよね。


屋根は、周囲に障害物もなく、よく太陽の光を浴びているので
一年中、太陽の恵みを持ってくることができそうです。


大工さんとも、場所決めで打合せ。
部屋を明るくして差し上げたいと真剣に考える思いが伝わってきます。

大工さんと打合せ

前向きな打ち合わせは、とても気持ちがいいものです。

来週には工事を早速進めることができるのではないかと思います。


リフォームをしていて、おそらくこのような状況に陥ることって
多くあるんじゃないかと思います。


その時に、スカイライトチューブを知らないとしたら
対処の方法はかなり苦慮することになるのではないかと思います。


施工する方もお願いする施主様も
工事が進むにつれて切なくなってくることだと思います。



そのまま、諦めるか、それとも大きな間取りの変更をするか。

その際の金額の変更など、お互いにとって大変なマイナスです。

大型リフォーム


大得工務店さんは、スカイライトチューブの取扱店であったがゆえに
提案できたことでした。
おそらく、このような状況も想定内だったのかもしれませんね。


スカイライトチューブを知っておくこと、工事がすぐにでもできるような体制にあることは
非常に提案の幅、設計の幅を持たせることができ、
かつ、お客様に喜んでいただけると思います。



是非、積極的なスカイライトチューブの提案をしていただきたいと思います。
みんなの笑顔のために!


  


2014年10月10日

78歳の発明家が都市型水害を防ぐことになる日が来るかも。


今日、富士市のお宅にお邪魔しました。
廊下を明るくしたいとのご依頼です。

中廊下が暗いので、明り取りが付けてありありました。
格子のデザインも悪くありませんね。

ただ、あまり廊下を明るくしてくれていないことが残念です。

中廊下に天窓

屋根についた明り取りは、「ガラス瓦」でした。

屋根の部分がちょっと白っぽく見える場所が「ガラス瓦」です。
太陽が、この真上に上がってきて光がはいってくるときっと
屋根裏は随分と明るくなるんだろうと思います。

しかし、肝心の廊下はさほどではないと思います。
しっかりと入ってきた光を廊下まで導いて上げる必要がありますね。

ガラス瓦





ここのお施主様、78歳、元気です。


農業をされているので、農家にとって「水と太陽」は大変貴重なもの。
特に水がないと大変なことを実体験で感じておられます。


水道の水を使わなくても、雨水をもっと使えば、都市型の水害もなくせるんじゃないかと
2年半も前に、取水機を発明。


これがすぐれものなんですねー。
なんと、樋から雨水を取るのですが、

もったいない


20mくらい離れた場所に有るタンクにも水を運ぶことができるんです。
雨樋の近くにタンクを置けない家庭もたくさんありますよね。

これを使えば、場所を選ばないしタンクに溜めずに、穴を掘って土に返すだけでも
側溝に流す量を減らすことができる。

アスファルトやコンクリートに地面が覆われて
地面に戻すことができなくなった結果、排水能力を超える水が側溝に集まり
オーバーフローして道路が水没してしまったという、台風18号での浸水による被害。

ひとりひとりの家庭が、自分のうちの水は、自宅の庭に返すということを
実践すれば、この水害も減らすことが出来るのではないか

この78歳の発明家は真剣に考えています。

「もったいない」が原点です。

20m先のタンクまで届けます。


台風による都市型水害は今後も大きな問題になるんじゃないでしょうか。
この、取水器が街を救うことになるかもしれません。

是非、ご興味を持たれた方は、私までご連絡ください。
ご紹介させていただきます。

電話は、090-9196-2874 藤井まで。

「もったいない」を応援したいと思います。


  


2014年10月09日

中村さんがノーベル賞を受賞した青色LED。追い求める「美しい光」とは。


中村さん受賞

「美しい光」追い求め

美しい光追い求め。


静岡新聞の10月8日の夕刊の記事です。

『中村さんをよく知る大川和宏・東京理科大教授(55)は、
美しい色の光をいかに出すかが今後の課題だが、その点でも中村氏らが・・・・」』


で、「美しい光の色」とはなんなのか?次のように書いてありました。



美しい光の色とは、太陽光に近い光、照明で理想とされる色だ。
太陽光を再現するには、さまざまな波長の光がバランスよく
含まれる必要があるが・・・・』



やっぱり、太陽の光が照明の質としての頂点なんですね。

太陽の光


電気を使って生み出さなくても、そのまま太陽の光を使って照明に
することができるのだとしたらそれが一番いいってことですよね。


「真似」て作らなくても「本物」を利用すればいいんですからね。


といことは、太陽の光をそのまま照明として使える技術である
スカイライトチューブは、次のノーベル賞に一番近いポジションいるのかもしれませんね。


そのスカイライトチューブを実際に設置していくためには
確かな建築の知識と技術が必要です。


電気・物理系だけが先端技術じゃありません。


自然の恵みの活用はローテクかもしれませんが
ローテクを活かす建築の技術も尖端技術だと思います。


ローテクの方がエネルギーを使いませんからね。


もっと、皆さんに知ってもらいたい
次世代の「美しい光」を既に実現した「太陽光照明スカイライトチューブ」

暗かった和室を本物の太陽の光で。

是非、こちらをご覧いただき、既に実現されている
「美しい光」の照明技術について知ってください。第5世代の照明は「太陽の光」になると思います。







  


2014年10月07日

台風18号で高橋から鳥坂まで北街道は海のようになってたんですね。


昨日の台風は清水に大きな被害をもたらしましたね。
今朝は富士材木屋さんにて展示会
朝早く、富士に新東名で向かった為、予定通り到着できました。

展示会


スマホで渋滞状況を8時ころ調べてもらったら、
国道一号線は興津から由比まで通行止めで、そのため
清水インターで高速に乗る車で、今日も清水の街中はまた渋滞があったようです。


富士での展示会を終えて、昨日の報道ステーションでもその様子が伝えられていた
鳥坂へ行ってきました。北街道沿いのドラッグストア「カワチ」が映し出されており
その奥には、スカチューマンの仲間「鳥坂建築」さんの事務所があったのです。
もう、昨晩はその映像を見てびっくりです!


六時ころ事務所に着くと、ちょうど会長さんと奥さんがいらっしゃりお話を聞くことができました。
30分くらいで見る見るうちに水位が上がってきて、倉庫も少し水が来たようです。
事務所は少し高い場所にあるので無事のようで安心しました。


そこで、近くのサークルKは水没して営業をやめてるというお話も聞きましたので
帰りに北街道を高橋に向かって走ってみると、いつもは電気のついている看板も
電気が消されており、店内は、商品棚も全て無い様子で店員の方がまだ片付けを
されてる最中でした。


車を進めると、ワークマンがあり、そこの被害も大きかったようで。
外には水に使った衣類を詰めたビニール袋が山のようになっていました。
駐車場には、ワークマンのステッカーを貼った車が10台くらい止まっており
他の店からも片付けの応援に来ていたようでした。


昨日の午後から、今日の夕方まで片付けてまだ終わらないのですから
その被害の大きさがわかります。


でも、近くに有るセブンイレブンは何事もないようにお店を開けてましたので
本のちょっと標高が高いんでしょうね。


10センチ20センチが、車の水没を避けたり浸水を避けたりするのですから
微妙ですね。


昨日バイパスを走り抜けた下では、大変な状況だったんですね。
来週には台風19号がまた来るかもしれません。気をつけて過ごしたいものですね。


  


Posted by スカチューマン at 20:17Comments(0)スカチューの日記

2014年10月06日

台風18号で清水は大変なことに。これが秋の普通になってしまうことも覚悟しなきゃかも?


台風18号で清水が大変なことになってました。

清水が、雨や風が強くなったのが午前8時30分ころ。
9時30分頃までは猛烈に降ってたでしょうか。


バケツの水をひっくり返したようなという表現を超えたくらいの雨風でした。


浜松へ行く予定にしてたので、雨が上がるのを待って
11時30分ころに出発しました。
このころには、こんないい天気になりました。

台風一過


東名高速で1時間、午後1時には浜松に着くかなと思っていたらとんでもありませんでした。
東名も新東名も通行止め。


バイパスに迂回したもののいたるところで通行止めで
道を探しながら走った結果、到着したのは午後3時でした。

帰りは、午後7時頃に東名に乗って変えることも出来
自宅についたのは、静岡インターで下りて渋滞を回避できたので
午後8時30分でした。


順調に帰って来れて一安心。


しかし、テレビを見てびっくりです。


清水の見慣れた光景が、あちこちで冠水。
線路は土砂崩れにあってるし、唖然としてしまいました。


山口の両親や福岡に居る弟からも電話がかかってくるわけです。
被害の様子をテレビで日中も伝えてたんですね。


うちの周りは幸いにして何ともありませんでしたが
被害を受けた場所も清水にはたくさんありそうなので
何か力になれることがあったら手伝ってきたいと思います。


道路の渋滞も大変なことで、夜になっても駅前のさつき通りは大渋滞でした。
3・11の震災以来のことでした。


当たり前に暮らしを送っていることがいかにありがたいことかを
災害を身近に感じると余計に感じます。


台風19号もまた来そうです。
気をつけないといけませんね。


秋には巨大な台風がやってくるのが普通になって来ることを
覚悟しなければならないのかもしれませんね。


自分たちが蒔いた種の結果なのかもしれません。
今一度考えてみることがこれからを生きる上で大切ですね。
  


Posted by スカチューマン at 23:21Comments(0)スカチューの日記

2014年10月05日

台風に備えて


雨がだんだん強くなってきましたよ。
台風が近づいてきてることを実感します。
夜中から明け方に静岡ではひどくなりそうな気配なので
停電が心配ですよね。
しっかり準備したいと思います。


そんな停電のことを考えていた時に
スカイライトチューブは停電対策になるのか?
と、疑問が沸いてきました。

いい機会なので、キッチンにあるスカイライトチューブを使ってちょっと実験してみました。



キッチンにある照明のスイッチを入れました。

「まー、明るい」

電気で明るく




スイッチを切って

「あ、停電!」

結構、暗いですね。食器棚の中もわかりづらくなります。

停電




でも、スカイライトチューブがあると
こんな雨の日でも食器棚の中がしっかりと確認できますね。

スカチューで明るく


急な停電になった時も、すこしでも明るいと安心していられそうです。



まー、日没までのことですけどね。今のところ。


しかし、昼間でも電気をつけないと暗い場所。

会社や工場、そして一般の住宅においても
自分の仕事や生活する動線において思いつく場所は
ないでしょうか?


明日の台風でも、停電になる所も出るかもしれません。
急な停電への備えに、スカイライトチューブが役に立てそうに感じます。
防災の非常用照明にスカイライトチューブ。新境地ですね。

まさに三保の松原に設置される防災倉庫との相性はバッチリだったのかもしれませんね。


廊下や階段、貯蔵庫や書庫、機械室など
結構ありそうな感じです。


近い将来、いい蓄電池ができたら、太陽光発電で発電した電気を蓄電して
夜は貯めた電気を使って照明に使う。



そしたら、「照明の電気代はタダ」。しかも停電になっても明るさが確保できる。
こんな時代がもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。
早く実現できるように頑張りたいと思います。
  


Posted by スカチューマン at 20:50Comments(0)