2016年03月17日

「チョビとの約束」日当たりの問題を解決する専門家 スカチューマンへの道 【番外編】

ウチには、今年で14歳になる「チョビ」という雄猫がいる。
冬になると、僕が座っている所を見つけては
すぐに、膝の上に乗っかってくる。




パソコンを打っていようが、
本を読んでいようがお構いなしだ。


家内が隣で座っていても、
必ず僕の膝の上にやってくる。

娘や家内は、

「おじさん同士で気持ち悪ーーい。」

と、少しやっかみながらつぶやいている。


体重は6キロほどあり、膝の上に1分もいられると
しびれてくるので、チョビを降ろそうとして体をつかむと、

すぐに、

「フニャー!」

と言って怒ったような声を出す。


よっぽど僕のことが好きなようだ。
それが証拠にこんなこともある。


僕が車を駐車場に入る音がすると
帰って来たことが解るのか、
散歩に連れて行ってくれると思うのか、

階段をダダダーーと駆け下りてきて
玄関で、三つ指をついて
待っていてくれている。

そんな姿がたまらなくけなげに感じる。


こんなことを書いている今も、
3階で寝ていたと思っていたのに、
キーボードをたたく音が聞こえたのか、、


いつの間にか隣に座って来たと思ったら
眠そうな目をしながら、
前足を僕の左腕に掛けて、
無理やり腕の間をすり抜けて
膝の上になんとか座ろうとしてくるのだ。


チョビはいつも僕のそばにいてくれるんだ。


今から9年前もそうだった。

そのころ、僕はまだサラリーマンだった。
会社から帰ってくるのは8時過ぎで
ご飯を食べるまでの間、
チョビを散歩に連れていくのが、日課だった。


チョビは、今でもそうだが
外に出るのが大好きだ。

だから、ちょっと玄関が空いたのを見つけると


さーーーっと、


人と玄関の扉をすり抜けて
飛び出してしまう。


一度飛び出すと、気が済むまで
なかなかつかまろうとしない。
猫は頭がよく、捕まらない方法を良く知っている。


格好の逃げ場は車の下だ。


車の下に逃げ込むと、
人が手を伸ばしても、丁度捕まらない位置に
身体を置いて、まるでゲームを楽しんでいるかのように僕たちを翻弄する。



リードをつないで散歩することになったのは
そんなことが度々あったからだ。


NHKの放送で、「スカイライトチューブ」を知ったのは丁度この頃だった。
衝撃的な「スカイライトチューブ」との出会い。
その映像を見てからは、静岡県でも設置出来るようにしたい!

そのために、取り扱いを会社に提案するが、
会社でなかなか了解がられなかった。
そんな現実に少しあきらめかけていた頃だった。


しかし、取り扱いが難しい現状になればなるほど、自分の手で何とかスカイライトチューブを
世の中に出したいという思いがつのってくる。


そんな風に思いが揺れている時に、
相談相手になってくれたのがチョビだった。
決まってチョビとの散歩の時には
チョビとスカイライトチューブについて会話した。


いつもの散歩コースで、チョビの好きな駐車場で
少し休憩しながら、チョビに向かって話しかける。


「チョビ、スカイライトチューブいいよねー、
世の中に出してあげたいよねー。」




するとチョビは。まん丸い目をして
小首をかしげて僕を見ている。




それが、「うん」のサインなのかどうなのかは、
良く解らないが、

静かに聞いてくれてくれるだけで
気持ちが前向きになれた。


リードをつないで、少し先を歩くチョビの背中は、
ほとんど真っ黒だが、左肩のところに、
丸い形で白い毛の部分がある。




僕にはそれが、ちょうど暗いところに
明るい太陽が差しているように見えた。


月夜の晩には、曇り空の晩と比べると駐車場に留まっている車の色が少しよくわかる。


満月の夜には、なおさらだ。
丸い月を見上げていると、
スカイライトチューブが部屋の天井で
輝いているかのようにも見えた。


そんな夜は特に、
チョビの背中にもスカイライトチューブを感じてしまうのだ。

ここまでくると、スカイライトチューブに取り憑かれているようだね。


毎日、毎日、散歩をしながらチョビに

「いつかはスカイライトチューブを広めたいよな。」

と話しかけ続けた。




そして、




今、




僕は起業して、スカイライトチューブを広める仕事をさせてもらっている。


日当たりで悩んでいる人の悩みを解決して
笑顔をプレゼントさせてもらっている。




まだまだ発展途上だけど、思いが叶って
スカイライトチューブを仕事をにできていることを
やはり有り難いと感じている。

お客さんの笑顔を見た時にはなおさらだ。


今、僕の膝の上に乗ってパソコンを見つめている
チョビもそう感じていてくれることだろう。

たぶん!




今思えば、チョビとの散歩があったから
今の僕があるといってもいい。


そう、チョビと僕は、
スカチューでつながった同志なんだ。


チョビとあの時約束したように
今日も明日も明後日も、僕はスカイライトチューブを広めて、日当たり問題で悩む人の役に立ち続けたいと思う。

ね!チョビ!



◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。

 【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
 1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
 祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
 はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】




IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について

是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。



【太陽が恋しい季節、もっとスカイライトチューブのことが
知りたくなったら下記のHPにアクセスしてみよう!】



スカイライトチューブがそのお悩みを
解決できるかもしれません。

詳しくは、こちらをご覧ください。











  


2016年03月13日

日当たりの悪い家を改善する方法|暗い部屋を明るくするのをあきらめないで!


隣に家が建ってしまい、明るかったリビングが
突如、薄暗くなってしまったらどうしますか?

隣に家が出来てしまったら?





1、家を建ててもらった建築屋さんに相談する。

2、HPで解決方法を探る。

3、あきらめる。

4、隣に文句を言いに行く。


たぶん、このどれかだと思います。




気持ちの上で、一番やりたいのは4番ですよね。

「もう少し、こちらの事も考えてくださいよ。
暗くなっちゃうじゃないですか?」


とね。


yahoo知恵袋などでも、
日当たりの問題で相談を掛けられているケースが
非常に多く見受けられます。


そして、回答の多くが非常に冷たいものが多いです。



「そんなの解り切ってるだろ」
「自己責任だ」
「法律上問題ないのに文句を言うな」



などなど・・・・


なんでこんなに、冷たく言えるんだろう

という回答が多いのです。


確かに、隣が家が出来て
その結果、1階のリビングが暗くなった時に
どうやって、太陽の光を導いて
再び明るい部屋にするのか?

しかも、大規模な工事ではなくて。

今までの常識で考えたら
そんな都合のいいものなんかないから
考える方がおかしい

というのが、一般的な思考なんでしょうね。


わらをもつかむ気持ちで相談してるのに
こんな回答されては
ただでさえ、部屋が暗くなって気持ちが沈んでいるところに
さらに落ち込んでしまします。

もう絶望的に近い望みです。


そんなことわかってる。

だから、一番多いのは圧倒的に

3.あきらめる

という選択。


でも、その絶望的な望みをかなえてくれる方法が
あるんです。



その解決方法が、反射する筒を使って
万華鏡のように光を室内に導いてくるという方法。


その解決方法による体感会を
今日明日で開催ししています。


初日の今日の様子です。



10年、15年と部屋の暗さに悩み続け
これといった解決策に出会えなかった方や

分譲地に家を建てたら、隣に家が出来た。

最近目隠しに、コンクリートの壁を作られた。


などなど、なんとかできないの?という方に
お越しいただきました。

興味深々です





この体感会に協力いただいたお宅は、

すぐ隣に家があり、居間に使っている和室は
昼間はずっと電気を点ける部屋でした。

暗い部屋です。障子の向こうは隣の壁




そこが反射する筒を使って、
太陽の光を運んできて、こんなに改善されました。
昼間は電気を点けなくても良くなったそうです。

光を導いてきました。これ、電気じゃありません。




皆さん、興味深々でご覧になられています。
ご自宅での様子を想像しながら。



うわー、これかー。

こうやって、光きますよ。




へー、きれい!

光学的に工夫されたカバーで拡散します。







なるほどねー、

天窓のように暑くならないんです!






筒は、こんなところを通せますよ。

光の管はここを通ってますよ。




この方法なら、あなたのお部屋の
日当たりの問題を解決できると思います。


あきらめないでくださいね。



この解決方法「スカイライトチューブ」体感会は、
明日まで開催しています。



詳しくはこちら
是非お越しくださいね。




◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。

 【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
 1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
 祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
 はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】




IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について

是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。



【太陽が恋しい季節、もっとスカイライトチューブのことが
知りたくなったら下記のHPにアクセスしてみよう!】



スカイライトチューブがそのお悩みを
解決できるかもしれません。

詳しくは、こちらをご覧ください。












  


Posted by スカチューマン at 01:03Comments(0)スカチューイリュージョン体験会

2016年03月11日

見学会まで待てない!チラシ配布エリア外なのに、チラシを握りしめて突然訪ねていらっしゃいました。


「チラシを見たんですけど!」

今日の夕方、突然のお客様


しかも、チラシを入れてない場所
住んでいらっしゃる方でした。


実は、今週の土日に、清水区蒲原で、
スカイライトチューブで、

日当たりの問題を解決された

お客様のお宅をお借りして、
体感会を開催させていただくことになりました。



それで、今日、静岡新聞に折り込みチラシ
辻・江尻・富士・神原・由比・富士川
に限定して入れさせていただきました。


近隣にしかチラシを折り込みしなかったのですが
なぜか、折り込み地域外の方が

「もう、待てない!!」

という思い・・・だったんだと想像してますが
チラシを片手に夕方やってきてくださったんですね。


さすがに暗いので、
明日またお越しいただくことにしました。



こんな方のために、
ブログで告知すればいいことに
今気がつきました!遅い!

ということで、今週末見学会を下記にて
開催させていただきます。


とにかく部屋が暗い!

隣に家が出来てリビングが暗くなった!

キッチンには窓がないけど明るくなるの!

吹き抜けを作るような
大掛かりな工事にはしたくないけど!

暑くなる天窓は嫌だぞ!

雨漏りもさせたくないぞ!



などで日当たりに問題を抱えて
お悩みの方にはもってこいの解決策です。

是非ご家族でお越しください。


日時 3月12日(土)13日(日) 午前10時から午後4時まで

会場 (有)望月木材産業様 ご自宅

天候 晴れでも曇りでも雨でも開催します。


チラシの地図をご参考にいらしてください。
周辺には由比・神原の街並みを見ることが出来ます。
見学後是非散策をお楽しみください!

体感会開催です。


地図です。



このお宅は、

1階の居間の窓を開けると、
そこに見えるのは隣の壁!


昼間はもう真っ暗なのです!
昼間から電気を点けて過ごす日々でした。

暗かった居間が、






そこをスカイライトチューブで
太陽の光を導いて来ました。


そしたら!




もう、昼間は電気を点けなくても良くなりました。


これが太陽の明かり






「部屋が昼間明るいと、気持ちも明るくなるから
不思議だよねー。」

気持ちも明るくなるから不思議よねー


と、おっしゃる奥様。



電気で部屋を明るくするのではなく、
太陽の光で日中は明るく過ごしたい
お考えのあなたには是非ご覧いただきたいと
思います。


とくに、


「部屋を明るくするためには、
大規模な工事になるから
諦めている。」


というあなたには、


「これならうちもいけるかも!」


という可能性を感じていただけると思います。


当日気をつけてお越しくださいね。
お待ちしております。


ところで、「連載スカイチューマンへの道」
楽しみにお待ちの皆さん、もう少しお待ちください。
ただ今執筆中!
まもなく再開いたします!



◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。

 【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
 1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
 祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
 はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】




IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について

是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。



【太陽が恋しい季節、もっとスカイライトチューブのことが
知りたくなったら下記のHPにアクセスしてみよう!】



スカイライトチューブがそのお悩みを
解決できるかもしれません。

詳しくは、こちらをご覧ください。










  


2016年03月07日

新築中ですが、ダイニングが暗くなってきて完成が憂鬱です。明るくできますか?というお電話でした。


昨日は、SBSリフォームプラザで、
月に一度の、日当たり問題解決のセミナー
を開催してきました。

SBSリフォームプラザセミナー


毎月第一土曜日に開いているセミナーですが
前日、金曜日の静岡新聞で告知の案内が
掲載されます。


参加された方に、

「毎月、案内が新聞に載っているんですが
見たことありますか?」


と聞いたところ、全ての方が過去に見たことはなく
前日の新聞の告知が初めてだと
おっしゃるんです。


人間って、その時に自分が興味があることは
目に飛び込んできますが

気にしていないことに関しては、
どれほど大きな文字で書いてあっても
目に入ってこないってことなんですね。


これからも、スカイライトチューブで、
日当たりの問題解決を望む方に出会うために、
自分事だと、アンテナを建ててもらいやすくするために
様々な方法を考えて行きたいと思います。





しかし、しかしなんです・・・・・・





実は、私だけが、頑張っても
どうにもできないこともあるんです


そんなことを痛感したお電話を
昨日いただきました。




「HPでスカイライトチューブ静岡のブログを
見たんですけど、詳しくお聞きしたいんですが
お時間いいですか?」


という、愛知県にお住いの女性の方からのお電話でした。
内容をお聞きすると、





「今、自宅を新築中なんですけど、
だんだん工事が進んで来たら
ダイニングのあたりが薄暗くなってきて・・・・

完成して、ずっとこの暗いダイニングで暮らすのかと
思うと憂鬱で、何か、明るくするいい方法はないかな
と思ってパソコンで調べてたんです。


設計士さんからは、
『南側のリビングの大きな窓があるから
ダイニングも大丈夫ですよ』


と言われていたから、
少し心配だったんですけど

専門家が言うんだから、

「そういうものか」と思って

そのまま建築を進めたんです。



主人に、ダイニング暗いから
なんとかしたいんだけどと話をしても、


『いいじゃないか、そんなに暗くないし
電気点ければ。

それに、何かやって
家にガタが来たら困るだろ。』

と、取り合ってくれないんです。」



とお話ししてくださいました。



奥さんにしてみると、
新築してから、おそらく自分が長い時間を過ごす
ダイニングが暗いこと、

そして
その悩みに対して、一番身近なご主人が
共感してくれないこと


この二つが重なり非常にストレスを
感じていらっしゃることと思います。




「ご主人にも解ってもらえるように資料を
お送りしましょうか」


と話すると


「まだ、私が勝手に調べ始めたところなんで
主人にもうすこし理解をしてもらってから
また連絡しますので、それからお願いします。」


ということでした。



もちろん、家が建ち始めている途中でも
完成してからでも、スカイライトチューブを
施工して、望まれるダイニングを
自然の光で明るくすることは可能です。


これから、何十年と暮らすマイホーム。
気分がスッキリしないまま暮らしていくのか、
部屋も明るく、そして気持ちも明るく暮らしていくのか、
では、やっぱり大きな違いがあります。


この奥さんが、このままなにもしないで
完成を迎えたとしたら
力になれなかった私としても、
責任を感じます。



ただ、



不思議に思うのは、
設計した設計士さんも、
現場を担当している大工さんも
この奥さんから、
相談を受けてなのかということ。


たぶん、想像するに、
あえて
この話題には誰も触れない!

ようにしているのでは
ないかということ。



だって、設計者側も、建築側も

今更、話を持ち出して

「何とかしてください!」

と言われても、
簡単に解決できる方法は思いつかないだろうし、
実際に言われたら困るので寝た子を起こすような
真似はしたくない。


施主さんも、
言ったところで工事が中断して
初めから設計を変更して、建て直すなんて
莫大な費用が掛かるから言い出せない。


という両者の思惑が一致するから
心の中にお互いが思うところがあっても
表面上、この

「ダイニングが暗い」

という問題は、

存在しないことになっている
状況だと思います。



奥さんが、私に電話をかけてきたことによって
その思いが表面に出てきましたが、


私がいくら解決策を持っていても
その思いを解決するまでにはハードルが高そうです。

このお電話で、
私一人ではどうしようもないことを痛感したのです。



いま生活をしていて、日当たりの問題で悩んでいらっしゃる方や
これから、土地を探される方、家を建てる方、建売り住宅を購入する方
中古住宅を購入する方に知ってもらうことはもちろんですが


土地を売る人から、家を設計する人から家を実際に建てる人まで、
土地や建築など家づくりのプロの方々にも

スカイライトチューブで日当たりを改善する方法を
今回の事で、知っておいてもらう必要性を痛切に感じます。



今回のご相談いただいた方のように、
プロの方がスカイライトチューブを知っていれば
事前に、日当たりのリスクについて話が出来て
このような問題は発生しなかったかもしれません。




やはり、施主様にとって一番信頼を置いて相談できるのが
一緒に家づくりを行う、住宅を契約した建築会社さんですからね。



日当たりに関しては、
当然最善を尽くして設計に配慮されていることと
思いますが、


今は良くても、将来周辺環境が変わって


例えば、

駐車場や畑が分譲地になる

なんてことはよくあることです。

隣の駐車場が宅地になった。


将来、周辺に家が建つ可能性があるとすれば
そのリスクも事前にお話をしていただいて

その解決策の一つとしての
スカイライトチューブについても説明を
しておいていただけると、救われる方も増えるのでは
ないかと思います。



家を作りたい人、家を建てる人、
土地を売る人、土地を買う人




みんながスカイライトチューブの事を知って
隣近所とも、環境が変化しても仲良く暮らせる街
が増えればこれ以上の幸せはありません。



太陽は生き物全ての源です。


太陽のありがたみを感じて
毎日過ごすことが出来る人が多くなれば、
自然と、地球環境の大切さを考えることも
多くなるんじゃないかと思います。

太陽の光の恵み


スカイライトチューブが地球環境問題にも
貢献できるとしたら、CO2削減はもとより、

この「気持ちの変化」を起こしうること

ではないのかと、私は考えています。



このブログを読んだ皆さんにお願いです。
あなたのお知り合いの中にも
悶々とした日々を送っている人もいるかもしれません。
是非、このブログの存在を教えてあげてくださいね。



◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。

 【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
 1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
 祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
 はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】




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是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。



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2016年03月04日

日当たりの問題を解決する専門家・スカチューマンへの道 【連載 第4回目】


「今から、太陽光発電を乗せても、投資しただけの電気代
これからの人生で使うかしら?
そのことを考えたら、いつもいるキッチンを明るくして
気持ちよく過ごせた方がいいじゃない。」



昨日、お電話をくださったお客様がおっしゃった言葉です。




そうなんです。



スカイライトチューブは、
太陽光発電のように、電気を売ることはできないので
お金は儲かりませんが、







生の太陽の光がやってくるので、
心地よい明かりを手に入れることが出来ます。
そう、心が儲かるのです。




ということで、
スカイチューマンへの道・第4回目をお届けします。



アドベンチャーをスタートしたのはいいものの、
全然、知っている人がいない商品を
果たして、その事をお客様に上手に
伝えることが出来るのか?




【お客様の笑顔による確信】



8年前の3月1日に起業を果たし、

自宅に設置したスカイライトチューブが届ける

「太陽の光」の明るさを実際に見てもらうため、

2008年3月20.21日に初めての見学会を行いました。

スカチューママと一緒に、近所に1000枚

チラシのポスティングが告知活動のすべてでした。





「聞いたことのない物に、果たして、お客さんが来るのだろうか?」




表情は明るくしていたものの
内心ではとても不安でした。





しかし、







なんと、初日の10時に、

近くにお住いの料理教室の先生がご夫婦でいらっしゃったのです。





隣が家を建て直して、壁がそびえ立つように高くなって、

しかも壁の色も暗いため、今まで明るかったリビングが薄暗くなって、

自分でも、とても嫌な気分で毎日過ごしてたのよ。

太陽の光を部屋に取り込みたくて、鏡を壁に貼って

入れようとしたんだけど、太陽って動くじゃない!

とても難しくて困ってたの。」



と、料理教室の先生である奥様。




「チラシを見て、こんなものが有るんだ。

自分の目で確かめたくなって、

居てもたってもいられなくなって見に来たのよ。」




と、お話しくださいました。

ご主人とお2人でいらっしゃったこの先生が、

なんと最初のお客様となったのです。


あ無事に初めての施工を完了させることができ、

本当に喜んでいただくことが出来ました。



いまでも、奥様の「笑顔」を見るたびに、



「ああー、やっぱりよかった。

スカイライトチューブを静岡に持ってきて!


あの時、起業する決断をしていなかったら、

この奥さんは、一生薄暗い部屋を憂いながら

暗い気持ちで暮らしてたんだよなー。

大げさに言うと人生を変えたよなー。」



と思いながら、つい笑ってしまいました。



この瞬間でした、

スカイライトチューブを待ってる人は数知れない!

と確信したのは。



しかし、ここから、スカイライトチューブを世の中に

さらに広めるための苦悩が続きます。

さー、どうする!


第5回目をお楽しみに!



◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。

 【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
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Posted by スカチューマン at 00:39Comments(0)スカチューの日記

2016年03月03日

日当たりの問題を解決する専門家・スカチューマンへの道 【連載 第3回目】

「女房がキッチン明るくしたいって言ってるんだけど。」
突然の電話でした。

時間を調整できたので、午後お邪魔させていただきました。
リフォームしたけど暗いキッチン。
12年間ずっと昼間も電気を点けての生活なんだそうです。




スカイライトチューブで解決が出来そうです。
無理だと思ってた方に、解決策を提示できるのが
本当に幸せです。

ということで、さっそく昨日の続きに行ってみましょう!




実際、目の当たりにして


やっとの思いで許可をもらい、

ワクワクした気持ちを抱え滋賀へ向かいました。

最寄の駅に着くと、スカイライトチューブ本部の

井上社長が車で迎えに来てくれており、

早速、取り付けてあるお宅に案内してくれました。




その日は、あいにくの曇りで、

あまり良い天気ではありませんでした。



「大丈夫ですか、あまり天気は良くありませんが?」

と心配する私を尻目に、



井上社長は、

「大丈夫や、しんちゃん。」と、

超笑顔で答えてくれました。



しかし、信じられない私は、

内心「ほんとかよー。」と思っていました。




そのお宅は、2階の部屋を増築したら窓がなくなり

階段ホールが真っ暗になってしまったそうです。



その階段ホールへ行くと、確かに真っ暗です。

暗さを解消するために設置されたスカイライトチューブには

お約束のカバーをがしてあり、

テレビで見たお宅のように工事前の様子を再現してくれていました。



「しんちゃん、取るでー、よう見ててやー。」

と、声を掛けて、そのカバーを取った瞬間、



夜が明けたかのように、

テレビで見たように、



階段ホールが光に包まれたのです。




今まで体験したことのないギャップに驚き、

テレビで見た以上の明るさに言葉を失いました。

実際に体感すると、その明るさの広がりにびっくりし

感動すらします。




「やっぱり、これはすごい! 

静岡でも待ってる人が絶対にいる。

これは世の中に出さなきゃ。」




使命感といってもいい感情が

私の胸の中にこみ上げてきました。




起業への決意

しかし、まだ知られていない物の価値

伝えることは難しいものです。



静岡に戻り、早速、報告会を会社で開いたものの、

一番聞いて欲しかった社長は、さっさと帰ってしまうし、

説明の仕方が悪かったのか、

その時の感動を十分に伝えることが出来ず

営業マンたちにも取り扱う意義

与えることが出来ませんでした




「このままでは、スカイライトチューブを

静岡へ持ってくることが出来なくなる。

それどころか、世の中で知られる前に

消えてしまうかも知れない。


と、そんな危機感さえ覚えました。




私の建築材料業界の20年の経験からも、

ほんとに良い商品なのに、

チョッと時代よりも早かったばかりに、

世の中から消えていった数多くの商品があります。

そんな商品を数多く見てきただけに、スカイライトチューブだけは、

同じようには、したくなかったのです。




「太陽光をダイレクトに照明として使う。」




こんな、これからの環境の時代が求める技術を、


ましてや、


私の自宅のように、周囲に家が建ってしまい

今まで明るかった部屋が暗くなってしまい


「何とか太陽の光をもって来れないのか?」


待ちわびている方はたくさんいらっしゃるはず。



さらに、「もう無理かな。」と、

諦めかけてる方を救うことが出来る商品を、

世の中からなくしたくはなかったのです。



スカイライトチューブを知ってしまったからには、

これを世の中に広める使命が有る

会社で取り上げられないのならば、

起業して自らが扱うしかない。



そう決断した私は、



「辞めさせてください。」



と社長に申し出ました。



44歳での起業を決意した瞬間でした。



担当していたお客さんの何人かには、

「藤井さん、そりゃ、ベンチャーじゃなくて『アドベンチャー』だね。

有る意味すごいよ、俺には絶対できないよ。」

と言われ、



「「アドベンチャー」か、上手いこと言うなー。

「まさにアドベンチャー」人生の大冒険の始まりかもな。」

と思ったものでした。



果たして、スカイライトチューブの価値を上手く
伝えることが出来るのか?

アドベンチャーの始まりです!



次回第4回目をお楽しみに!




◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。

 【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
 1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
 祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
 はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】




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Posted by スカチューマン at 00:33Comments(0)スカチューの日記

2016年03月01日

日当たりの問題を解決する専門家・スカチューマンへの道 【連載 第2回目】

今日3月1日は、公立高校の卒業式の日ですね。
8年前の3月1日は、私の長女の高校の卒業式でもありました。


そして、2月一杯で退職した自分自身の卒業式でもあったんです。
娘の卒業式に出席しながら、そんな思いで自分にけじめと決意を感じていました。


それから、8年後の今日は、こんなにスカチュー日和のいい天気でした。





そんな起業記念日の今日、
御殿場市のお宅にお伺いさせていただきました。


キッチンのリフォームをして、きれいになったものの
テーブルの周りは暗く、
お客様としては満足が出来なかったそうです。




そこで、スカイライトチューブなら何とかできるのではないかと
一度工事経験のある工務店さんから連絡をいただき
そのお宅へ現調に向かいました。



これも、8年前にスカイ来おチューブに取り組み
日当たりの問題を解決することを決意したからこそ
いただいたご縁だと考えると感慨もひとしおです。


ということで、今日は、昨日に引き続き
「スカチューマンへの道 連載第2回目」をお届けします!




自らの体験談


私の自宅も、実は暗いのです。

静岡市清水区の住宅密集地に有るため、

北面を除く3方向を家に囲まれ、室内は薄暗い場所が多いのです。





今思えば「何でこんな場所に、建てちゃったんだろう」と思いますが、

その時は子供のために「学区」を中心に探していたため、

目当ての土地が見つかったことで満足していたんですね。




建築図面で計画していたときに気づきそうなものですが、

その図面には、自分の家しか描かれておらず、

窓さえあれば明るいはずだ。

と勝手に思い込んでしまっていたんですね。




完成してしまってから、

「あー、暗いなー」と思ったものの、

今から17年も前のことですから、スカイライトチューブの存在など

知る由もなく、諦めていました




「あーん、また電気点けっぱなしにしてー。」



「俺かー?違うだろー。」



なんて、家内と口論になることもしばしばありました。


こんなことでケンカになるのです。

そのたびに家の中の雰囲気は悪くなり、

家中、ただでさえ暗いのに、気持ちまで暗くなってしまいますよね。

こんな経験、あなたはありませんか?




衝撃的な出会い


その頃、私は住宅資材を販売する会社に勤めていました。

今から8年前のことです。


その会社あてに、一枚のはがきが届いたのは。



送り主はスカイライトチューブ本部の運営会社「株式会社井之商」

その会社の代表、井上社長からのテレビ放映の案内でした。


「NHKの『おはよう日本』で紹介されることになったので、

是非見てもらいたい」

という内容でした。




案内のお礼を電話でいれて、

「じゃ、見てみますね。」と、

軽い挨拶を入れたのを覚えています。




そして放送当日、朝6時、放送が開始されてすぐに

目がテレビに釘付けになりました。




分譲地に建てられた新築住宅。

軒が当たってしまうほどの距離に隣の家が建っています。

そこに、赤ちゃんと若いご夫婦がお住まいになっていました。

その、1階のリビングが真っ暗なのです。




その真っ暗なリビングが、

設置前の状態を伝えるために、スカイライトチューブの光の取り出し口に

付けてあった目隠しの覆いを取った





その瞬間!






「あーーーーー、おーーーーーー。」




鳥肌が立つような衝撃が走りました。




「なんだよー、すげー明るい。こりゃ、すごいもの発見したなー。」

「会社に行って、みんなに教えなきゃ」と、

気持ちがあせり、いつもよりも早く会社についていました。



朝の朝礼のときに、

「すごいものを見つけた、8時から再放送があるからみんなで見よう。」

と持ちかけ、営業全員で見ることにしました。




朝6時から見た、私にとっては衝撃的な映像が再び流れています。

ところが、みんなの反応はというと?





「・・・・・・・・ふーん。」

「街中ではいいかもね。」



という気の抜けた反応。




「おー!!!!」という、歓声と感動に包まれると思っていたのに

ほとんど関心を持ってもらうことなく、

解散し、みんな通常業務に向かうため自分たちのデスクに戻ってしまいました。




あまりの温度差に失望した私は、



「こうなったら、実際の明るさを確かめてくるしかない!」


と思い、出張の申請をすることにしました。




しかし、当時の会社では、名古屋以西の出張は認められておらず

正攻法では、スカイライトチューブの本部のある滋賀県まで

行くことが出来ませんでした。




そこで考えた挙句、社長あてに手紙を書くことを思いつき

いかにこのスカイライトチューブが、

これからの環境の時代に必要とされる商品であるか

環境にやさしい企業を目指す当社にとって、

「シンボル」となりうる商品であるか


を、手紙にしたためて訴えました。



「真剣に願えば思いは叶う」

もので、あまりのしつこさに、

ついに、社長も特別に出張の許可をおろしてくれ、

滋賀に行くことが出来たのです・・・・・・・


滋賀での出来事はいかに!
この続きは、明日の第3日目をお楽しみに!





◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。

 【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
 1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
 祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
 はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】




IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について

是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。



【太陽が恋しい季節、もっとスカイライトチューブのことが
知りたくなったら下記のHPにアクセスしてみよう!】



スカイライトチューブがそのお悩みを
解決できるかもしれません。

詳しくは、こちらをご覧ください。
  


Posted by スカチューマン at 23:21Comments(0)スカチューの日記