2010年03月26日

欲しいーこの馬|天窓より明るいスカイライトチューブ

「太陽からの使者」スカチュー藤井真二です。

今、「暗い世の中」だからこそ、「明るい笑顔」が静岡の元気を作ります。
スカイライトチューブは世の中に、笑顔になる元気ウィルスを伝染させます。

「笑顔パンデミック!」

そんな私が選んだ、今日の一枚はこれ

この懐かしい形状は何でしょうか。



昔、見たこと有りませんか、この形。

私の幼少時代、年末になると、近所の人が「おもち」をつきに隣の家にもち米をもって集まって来ました。



そのもちをつく馬のような形です。
これが、分かる人は、昭和30年代を知ってる人ですね。

そう、そんな懐かしい、そして、暖かい感じがします。でも、これは「もちつき」の馬では有りません。


これは、デスクライトなんですねー。手作りの。
なんともいえない温かみがあります。「欲しいー」。素直にそう感じます。


そして、デスク、これも手作りです。



気持ちのいい、手触り。自然素材の良さなんでしょう。


今まで住宅資材においては、コスト優先でメンテナンスしなくていい素材、限りなく本物に近い偽物が、高い技術力として賞賛されてきました。


しかし、「人と環境の調和」の時代においては、その価値観が変わっていくように思います。
本物しか持ちえない存在感、手を掛けたことで吹き込まれるその物への思い。愛情。


これを作ったのは、建築工房ヤマウチの山内さん。
4月からお子さんが小学校に入学するため、作成したそうです。
脚の長さも、成長に合わせて、取り替えていくそうです。


机も買うと結構高いんですよね。家も、子供が4月から下宿を始めます。
キットにして作ってくれるということで、お願いしようと思います。


高さも長さも自由にしてもらえるようです。
これが室内にあるだけで、温かみを感じることができるでしょう。


誰もいない部屋に帰ってきたとき、自然の素材が出す温かみが、
ほっとさせてくれるんじゃないかと思います。


「本物」だけが持つ力強さとやさしさ。「手作り」だけが持つ強い思い。


「欲しいー」と思わせたのは、ライトやデスクに父親の子供に対する愛情が込められていることが
無意識のうちに感じることができたからかも知れませんね。


入学前のお子さんをお持ちのお父さん、是非、作ってみてはいかがでしょうか。
ヤマウチさんが詳しく作り方を説明してくれていますよ。

「建築工房ヤマウチ」のブログを見てください。

  学習机を作る1

  学習机を作る2

チョッと大工仕事苦手という人は「そっと」ヤマウチさんに相談してみてください。
「作って」ってね。

スカイライトチューブの力強さとやさしさも本物だからこそなんだなと改めて気づかせてもらいました。


スカイライトチューブは、暗くてお困りの部屋から倉庫・工場まで幅広く「太陽光を照明」にして、新しいエネルギーとして環境問題解決に、まさにこれから貢献していきます。

天窓では採光が不可能な部屋・不可能な家に、採光の解決策をご提案できます。

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Posted by スカチューマン at 00:40Comments(2)スカチューの日記