2016年03月04日
日当たりの問題を解決する専門家・スカチューマンへの道 【連載 第4回目】
これからの人生で使うかしら?
そのことを考えたら、いつもいるキッチンを明るくして
気持ちよく過ごせた方がいいじゃない。」
昨日、お電話をくださったお客様がおっしゃった言葉です。
そうなんです。
スカイライトチューブは、
太陽光発電のように、電気を売ることはできないので
お金は儲かりませんが、
生の太陽の光がやってくるので、
心地よい明かりを手に入れることが出来ます。
そう、心が儲かるのです。
ということで、
スカイチューマンへの道・第4回目をお届けします。
アドベンチャーをスタートしたのはいいものの、
全然、知っている人がいない商品を
果たして、その事をお客様に上手に
伝えることが出来るのか?
【お客様の笑顔による確信】
8年前の3月1日に起業を果たし、
自宅に設置したスカイライトチューブが届ける
「太陽の光」の明るさを実際に見てもらうため、
2008年3月20.21日に初めての見学会を行いました。
スカチューママと一緒に、近所に1000枚の
チラシのポスティングが告知活動のすべてでした。
「聞いたことのない物に、果たして、お客さんが来るのだろうか?」
表情は明るくしていたものの
内心ではとても不安でした。
しかし、
なんと、初日の10時に、
近くにお住いの料理教室の先生がご夫婦でいらっしゃったのです。
「隣が家を建て直して、壁がそびえ立つように高くなって、
しかも壁の色も暗いため、今まで明るかったリビングが薄暗くなって、
自分でも、とても嫌な気分で毎日過ごしてたのよ。
太陽の光を部屋に取り込みたくて、鏡を壁に貼って、
入れようとしたんだけど、太陽って動くじゃない!
とても難しくて困ってたの。」
と、料理教室の先生である奥様。
「チラシを見て、こんなものが有るんだ。
自分の目で確かめたくなって、
居てもたってもいられなくなって見に来たのよ。」
と、お話しくださいました。
ご主人とお2人でいらっしゃったこの先生が、
なんと最初のお客様となったのです。
あ無事に初めての施工を完了させることができ、
本当に喜んでいただくことが出来ました。
いまでも、奥様の「笑顔」を見るたびに、
「ああー、やっぱりよかった。
スカイライトチューブを静岡に持ってきて!
あの時、起業する決断をしていなかったら、
この奥さんは、一生薄暗い部屋を憂いながら、
暗い気持ちで暮らしてたんだよなー。
大げさに言うと人生を変えたよなー。」
と思いながら、つい笑ってしまいました。
この瞬間でした、
「スカイライトチューブを待ってる人は数知れない!」
と確信したのは。
しかし、ここから、スカイライトチューブを世の中に
さらに広めるための苦悩が続きます。
さー、どうする!
第5回目をお楽しみに!
◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。
【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】
IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について
是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。
【太陽が恋しい季節、もっとスカイライトチューブのことが
知りたくなったら下記のHPにアクセスしてみよう!】
スカイライトチューブがそのお悩みを
解決できるかもしれません。