2016年03月03日
日当たりの問題を解決する専門家・スカチューマンへの道 【連載 第3回目】
「女房がキッチン明るくしたいって言ってるんだけど。」
突然の電話でした。
時間を調整できたので、午後お邪魔させていただきました。
リフォームしたけど暗いキッチン。
12年間ずっと昼間も電気を点けての生活なんだそうです。

スカイライトチューブで解決が出来そうです。
無理だと思ってた方に、解決策を提示できるのが
本当に幸せです。
ということで、さっそく昨日の続きに行ってみましょう!
【実際、目の当たりにして】
やっとの思いで許可をもらい、
ワクワクした気持ちを抱え滋賀へ向かいました。
最寄の駅に着くと、スカイライトチューブ本部の
井上社長が車で迎えに来てくれており、
早速、取り付けてあるお宅に案内してくれました。
その日は、あいにくの曇りで、
あまり良い天気ではありませんでした。
「大丈夫ですか、あまり天気は良くありませんが?」
と心配する私を尻目に、
井上社長は、
「大丈夫や、しんちゃん。」と、
超笑顔で答えてくれました。
しかし、信じられない私は、
内心「ほんとかよー。」と思っていました。
そのお宅は、2階の部屋を増築したら窓がなくなり、
階段ホールが真っ暗になってしまったそうです。
その階段ホールへ行くと、確かに真っ暗です。
暗さを解消するために設置されたスカイライトチューブには
お約束のカバーをがしてあり、
テレビで見たお宅のように工事前の様子を再現してくれていました。
「しんちゃん、取るでー、よう見ててやー。」
と、声を掛けて、そのカバーを取った瞬間、
夜が明けたかのように、
静岡に戻り、早速、報告会を会社で開いたものの、
一番聞いて欲しかった社長は、さっさと帰ってしまうし、
説明の仕方が悪かったのか、
その時の感動を十分に伝えることが出来ずに
営業マンたちにも取り扱う意義を
与えることが出来ませんでした。
「このままでは、スカイライトチューブを
静岡へ持ってくることが出来なくなる。
それどころか、世の中で知られる前に
消えてしまうかも知れない。」
と、そんな危機感さえ覚えました。
私の建築材料業界の20年の経験からも、
ほんとに良い商品なのに、
チョッと時代よりも早かったばかりに、
世の中から消えていった数多くの商品があります。
そんな商品を数多く見てきただけに、スカイライトチューブだけは、
同じようには、したくなかったのです。
「太陽光をダイレクトに照明として使う。」
こんな、これからの環境の時代が求める技術を、
ましてや、
待ちわびている方はたくさんいらっしゃるはず。
世の中からなくしたくはなかったのです。
スカイライトチューブを知ってしまったからには、
これを世の中に広める使命が有る。
会社で取り上げられないのならば、
起業して自らが扱うしかない。
そう決断した私は、
「辞めさせてください。」
と社長に申し出ました。
44歳での起業を決意した瞬間でした。
担当していたお客さんの何人かには、
「藤井さん、そりゃ、ベンチャーじゃなくて『アドベンチャー』だね。
有る意味すごいよ、俺には絶対できないよ。」
突然の電話でした。
時間を調整できたので、午後お邪魔させていただきました。
リフォームしたけど暗いキッチン。
12年間ずっと昼間も電気を点けての生活なんだそうです。
スカイライトチューブで解決が出来そうです。
無理だと思ってた方に、解決策を提示できるのが
本当に幸せです。
ということで、さっそく昨日の続きに行ってみましょう!
やっとの思いで許可をもらい、
ワクワクした気持ちを抱え滋賀へ向かいました。
最寄の駅に着くと、スカイライトチューブ本部の
井上社長が車で迎えに来てくれており、
早速、取り付けてあるお宅に案内してくれました。
その日は、あいにくの曇りで、
あまり良い天気ではありませんでした。
「大丈夫ですか、あまり天気は良くありませんが?」
と心配する私を尻目に、
井上社長は、
「大丈夫や、しんちゃん。」と、
超笑顔で答えてくれました。
しかし、信じられない私は、
内心「ほんとかよー。」と思っていました。
そのお宅は、2階の部屋を増築したら窓がなくなり、
階段ホールが真っ暗になってしまったそうです。
その階段ホールへ行くと、確かに真っ暗です。
暗さを解消するために設置されたスカイライトチューブには
お約束のカバーをがしてあり、
テレビで見たお宅のように工事前の様子を再現してくれていました。
「しんちゃん、取るでー、よう見ててやー。」
と、声を掛けて、そのカバーを取った瞬間、
夜が明けたかのように、
テレビで見たように、
階段ホールが光に包まれたのです。
今まで体験したことのないギャップに驚き、
テレビで見た以上の明るさに言葉を失いました。
実際に体感すると、その明るさの広がりにびっくりし
感動すらします。
「やっぱり、これはすごい!
静岡でも待ってる人が絶対にいる。
これは世の中に出さなきゃ。」
と使命感といってもいい感情が
私の胸の中にこみ上げてきました。
【起業への決意】
しかし、まだ知られていない物の価値を
伝えることは難しいものです。
階段ホールが光に包まれたのです。
今まで体験したことのないギャップに驚き、
テレビで見た以上の明るさに言葉を失いました。
実際に体感すると、その明るさの広がりにびっくりし
感動すらします。
「やっぱり、これはすごい!
静岡でも待ってる人が絶対にいる。
これは世の中に出さなきゃ。」
と使命感といってもいい感情が
私の胸の中にこみ上げてきました。
【起業への決意】
しかし、まだ知られていない物の価値を
伝えることは難しいものです。
静岡に戻り、早速、報告会を会社で開いたものの、
一番聞いて欲しかった社長は、さっさと帰ってしまうし、
説明の仕方が悪かったのか、
その時の感動を十分に伝えることが出来ずに
営業マンたちにも取り扱う意義を
与えることが出来ませんでした。
「このままでは、スカイライトチューブを
静岡へ持ってくることが出来なくなる。
それどころか、世の中で知られる前に
消えてしまうかも知れない。」
と、そんな危機感さえ覚えました。
私の建築材料業界の20年の経験からも、
ほんとに良い商品なのに、
チョッと時代よりも早かったばかりに、
世の中から消えていった数多くの商品があります。
そんな商品を数多く見てきただけに、スカイライトチューブだけは、
同じようには、したくなかったのです。
「太陽光をダイレクトに照明として使う。」
こんな、これからの環境の時代が求める技術を、
ましてや、
私の自宅のように、周囲に家が建ってしまい
今まで明るかった部屋が暗くなってしまい
「何とか太陽の光をもって来れないのか?」と
今まで明るかった部屋が暗くなってしまい
「何とか太陽の光をもって来れないのか?」と
待ちわびている方はたくさんいらっしゃるはず。
さらに、「もう無理かな。」と、
諦めかけてる方を救うことが出来る商品を、
世の中からなくしたくはなかったのです。
スカイライトチューブを知ってしまったからには、
これを世の中に広める使命が有る。
会社で取り上げられないのならば、
起業して自らが扱うしかない。
そう決断した私は、
「辞めさせてください。」
と社長に申し出ました。
44歳での起業を決意した瞬間でした。
担当していたお客さんの何人かには、
「藤井さん、そりゃ、ベンチャーじゃなくて『アドベンチャー』だね。
有る意味すごいよ、俺には絶対できないよ。」
と言われ、
「「アドベンチャー」か、上手いこと言うなー。
「まさにアドベンチャー」人生の大冒険の始まりかもな。」
と思ったものでした。
果たして、スカイライトチューブの価値を上手く
「「アドベンチャー」か、上手いこと言うなー。
「まさにアドベンチャー」人生の大冒険の始まりかもな。」
と思ったものでした。
果たして、スカイライトチューブの価値を上手く
伝えることが出来るのか?
アドベンチャーの始まりです!
次回第4回目をお楽しみに!
◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。
【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】
IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について
スカイライトチューブがそのお悩みを
解決できるかもしれません。
◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。
【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】
IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について
是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。
【太陽が恋しい季節、もっとスカイライトチューブのことが
知りたくなったら下記のHPにアクセスしてみよう!】
スカイライトチューブがそのお悩みを
解決できるかもしれません。