2016年03月01日

日当たりの問題を解決する専門家・スカチューマンへの道 【連載 第2回目】

今日3月1日は、公立高校の卒業式の日ですね。
8年前の3月1日は、私の長女の高校の卒業式でもありました。


そして、2月一杯で退職した自分自身の卒業式でもあったんです。
娘の卒業式に出席しながら、そんな思いで自分にけじめと決意を感じていました。


それから、8年後の今日は、こんなにスカチュー日和のいい天気でした。





そんな起業記念日の今日、
御殿場市のお宅にお伺いさせていただきました。


キッチンのリフォームをして、きれいになったものの
テーブルの周りは暗く、
お客様としては満足が出来なかったそうです。




そこで、スカイライトチューブなら何とかできるのではないかと
一度工事経験のある工務店さんから連絡をいただき
そのお宅へ現調に向かいました。



これも、8年前にスカイ来おチューブに取り組み
日当たりの問題を解決することを決意したからこそ
いただいたご縁だと考えると感慨もひとしおです。


ということで、今日は、昨日に引き続き
「スカチューマンへの道 連載第2回目」をお届けします!




自らの体験談


私の自宅も、実は暗いのです。

静岡市清水区の住宅密集地に有るため、

北面を除く3方向を家に囲まれ、室内は薄暗い場所が多いのです。





今思えば「何でこんな場所に、建てちゃったんだろう」と思いますが、

その時は子供のために「学区」を中心に探していたため、

目当ての土地が見つかったことで満足していたんですね。




建築図面で計画していたときに気づきそうなものですが、

その図面には、自分の家しか描かれておらず、

窓さえあれば明るいはずだ。

と勝手に思い込んでしまっていたんですね。




完成してしまってから、

「あー、暗いなー」と思ったものの、

今から17年も前のことですから、スカイライトチューブの存在など

知る由もなく、諦めていました




「あーん、また電気点けっぱなしにしてー。」



「俺かー?違うだろー。」



なんて、家内と口論になることもしばしばありました。


こんなことでケンカになるのです。

そのたびに家の中の雰囲気は悪くなり、

家中、ただでさえ暗いのに、気持ちまで暗くなってしまいますよね。

こんな経験、あなたはありませんか?




衝撃的な出会い


その頃、私は住宅資材を販売する会社に勤めていました。

今から8年前のことです。


その会社あてに、一枚のはがきが届いたのは。



送り主はスカイライトチューブ本部の運営会社「株式会社井之商」

その会社の代表、井上社長からのテレビ放映の案内でした。


「NHKの『おはよう日本』で紹介されることになったので、

是非見てもらいたい」

という内容でした。




案内のお礼を電話でいれて、

「じゃ、見てみますね。」と、

軽い挨拶を入れたのを覚えています。




そして放送当日、朝6時、放送が開始されてすぐに

目がテレビに釘付けになりました。




分譲地に建てられた新築住宅。

軒が当たってしまうほどの距離に隣の家が建っています。

そこに、赤ちゃんと若いご夫婦がお住まいになっていました。

その、1階のリビングが真っ暗なのです。




その真っ暗なリビングが、

設置前の状態を伝えるために、スカイライトチューブの光の取り出し口に

付けてあった目隠しの覆いを取った





その瞬間!






「あーーーーー、おーーーーーー。」




鳥肌が立つような衝撃が走りました。




「なんだよー、すげー明るい。こりゃ、すごいもの発見したなー。」

「会社に行って、みんなに教えなきゃ」と、

気持ちがあせり、いつもよりも早く会社についていました。



朝の朝礼のときに、

「すごいものを見つけた、8時から再放送があるからみんなで見よう。」

と持ちかけ、営業全員で見ることにしました。




朝6時から見た、私にとっては衝撃的な映像が再び流れています。

ところが、みんなの反応はというと?





「・・・・・・・・ふーん。」

「街中ではいいかもね。」



という気の抜けた反応。




「おー!!!!」という、歓声と感動に包まれると思っていたのに

ほとんど関心を持ってもらうことなく、

解散し、みんな通常業務に向かうため自分たちのデスクに戻ってしまいました。




あまりの温度差に失望した私は、



「こうなったら、実際の明るさを確かめてくるしかない!」


と思い、出張の申請をすることにしました。




しかし、当時の会社では、名古屋以西の出張は認められておらず

正攻法では、スカイライトチューブの本部のある滋賀県まで

行くことが出来ませんでした。




そこで考えた挙句、社長あてに手紙を書くことを思いつき

いかにこのスカイライトチューブが、

これからの環境の時代に必要とされる商品であるか

環境にやさしい企業を目指す当社にとって、

「シンボル」となりうる商品であるか


を、手紙にしたためて訴えました。



「真剣に願えば思いは叶う」

もので、あまりのしつこさに、

ついに、社長も特別に出張の許可をおろしてくれ、

滋賀に行くことが出来たのです・・・・・・・


滋賀での出来事はいかに!
この続きは、明日の第3日目をお楽しみに!





◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。

 【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
 1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
 祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
 はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】




IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について

是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。



【太陽が恋しい季節、もっとスカイライトチューブのことが
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Posted by スカチューマン at 23:21Comments(0)スカチューの日記