2010年09月02日

えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。

「太陽からの使者」スカチュー藤井真二です。

今、「暗い世の中」だからこそ、「明るい笑顔」が静岡の元気を作ります。
スカイライトチューブは世の中に、笑顔になる元気ウィルスを伝染させます。

「笑顔パンデミック!」

そんな私が選んだ、今日の一枚はこれ


「うちエコドクター」のキックオフ講座1日目に参加しました。

えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。

「チームマイナス6パーセント」聴いたことありますよねー。
もう、懐かしい気がします。

えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。

1997年の京都会議で日本が2008年から2012年の温室効果ガス
平均排出量を1990年レベルから6パーセント削減しようと約束した値です。

でも、実際には減るどころか増えてしまっているのです。

今は、さらに当時の鳩山首相が国連の気候変動サミットで
「1990年比で2020年までに25パーセント削減を目指す。」事を表明しました。

えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。

2020年というともう後10年しかありません。


今年の暑さと豪雨の被害、今までと何かが違う。
動物的に肌で感じませんか。


原因は様々ありそうですが、温暖化もその要因のひとつかも知れません。
温室効果ガスは、毎日排出されており、その効果はCO2で有れば100年続くのです。


えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。


今日、出したCO2は100年後、自分たちの子供だけでなく
その次の孫の世代まで影響を与えるのです。


そのため、もう地球の温度が下がるということはなく、
2100年までに1.1度から6.4度上昇すると予測されています。


この予想で、3度上がれば


2050年には


「真夏日が100日」を超えると予想されているのです。


えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。


いつの間にやら、猛暑日という言葉が作られ、
猛暑日が夏では普通になってきたように思います。


日本の四季がなくなり、夏が7ヶ月、乾期には100日以上も雨が降らず、
雨季になると大雨が降るといった、熱帯の気候に近づいているようです。


「そんなのいやだー。」


と誰でも思いますよね。


えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。


こうならないためには、2100年までの温度上昇を2℃以内に抑えることが必要です。
2050年までに2000年レベルから50から80パーセントの削減が必要という事です。


「50から80パーセント?」



えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。



「モー、ムリ!」



えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。


即答したくなる数字ですが、みなさん落ち着きましょう。

実は、増加に転じたほとんどのCO2は

「家庭生活関連」と「オフィス・店舗関連」なのです。


ということは、責任の半分は私たち自身に在ること。
裏を返せば、私たちが本気になれば削減が可能になるということです。


半分の店舗にしても、


これだけコンビニが増えれば、当たり前かと思いますよね。
昼間から1000ルクスの明るさで煌煌と光を放ってます。

また、パチンコやさんの店内もすごいですよね。
しかも、たくさんの人、人、ひと。

週末のチラシを見ると、パチンコやさんのチラシの多いこと。
納得できます。


自分たちが自分を苦しめてたなんて、
チョッと気づかなかったですよね。


それに、気づいてもらうために、自分の家庭からどれだけCO2を排出しているか
自分のライフスタイルのどの部分からたくさん排出しているのかを
把握することが出来ます。


その結果、自分が具体的に何に取り組んだら効果的なのを判断することが出来ます。


一人一人の意識が変わることが大事です。


「うちエコ診断」

えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。



という、希望すれば、誰でも無料で受けられる診断が始まります。

その、診断士の養成講座があり、参加させていただきました。

具体的に始まりましたら、また皆さんにご案内します。

そのときは、


「スカチュードクター、うちエコしてーー。」

えっ、真夏日が100日以上に、実は地球は大変です。


と呼びかけてください。


今が、やはり、最後のチャンスです。
みんなで、次の時代に「笑顔」をつないでいくために、マインドチェンジしましょう。


そのシンボルに「スカイライトチューブ」はなります。


スカイライトチューブは、暗くてお困りの部屋から倉庫・工場まで幅広く「太陽光を照明」にして、新しいエネルギーとして環境問題解決に、まさにこれから貢献していきます。

天窓では採光が不可能な部屋・不可能な家に、採光の解決策をご提案できます。

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Posted by スカチューマン at 23:34│Comments(0)環境について考えること
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