2016年02月24日
私達の地球をどうしようもない状態にして、未来の子供たちに渡さないために! うちエコ診断士としても活動していきます。
異常気象が近年、非常に多くなっているのは
皆さんも肌感覚で思っていらっしゃるのではないでしょうか?
今日も島根県の益田市で、局所的に竜巻の被害が出たと
テレビのニュースで報じていましたね。
注意報が出せないくらい、突然の様でしたね。
異常気象の原因が、地球温暖化によるもので
その原因はCO2を代表とする温室効果ガス。
IPCCの第5次報告書を受けて、
昨年の12月のCOP21でパリ協定が締結されました。
やっと、2020年以降の目標が国際的に決まりましたね。
日本は、2030年に2013年比26パーセントのCO2削減を
約束しており、そのためには、家庭からのCO2削減量は
なんと、
39.4%削減する必要があるんですよ。
皆さんの家庭では、この40パーセント近いCO2の削減って
何をどうすればいいか想像できますか??
なかなか出来ないですよね。
環境省が作ったうちエコ診断ソフトを使って、
家庭でのエネルギー消費を見える化し
そのご家庭にあった、削減のポイントを
アドバイスするのがうちエコ診断です。
そして、その診断をするのが、うちエコ診断士なんです。
意識の高い自治体は、この診断に予算を付けて
市民に受診を進めていますが、
しかし、静岡県においてはここに予算を付ける自治体は
年々減っています。
たぶん、国民の省エネの意識のピークは2011年の東日本大震災の
直後がピークだったように感じます。
未来を決めていくのは今の我々です。
子供たちに快適な未来を継承していくためにも

温暖化防止活動をブームに終わらせることなく
文化にしたいものです。
私は、スカイライトチューブの普及で照明における
エネルギー利用の省エネ化を図り、
年々減っています。
たぶん、国民の省エネの意識のピークは2011年の東日本大震災の
直後がピークだったように感じます。
未来を決めていくのは今の我々です。
子供たちに快適な未来を継承していくためにも
温暖化防止活動をブームに終わらせることなく
文化にしたいものです。
私は、スカイライトチューブの普及で照明における
エネルギー利用の省エネ化を図り、
うちエコ診断を通じて、前向きな省エネに各家庭で
取り組んでいただき、マインドが変化して
省エネ文化が定着するうえでの一端を担えればと思っています。
どうしようもない地球の未来を
子供たちに渡すわけにはいきませんものね。
◎「太陽のあかり」スカイライトチューブがよくわかる動画はこちら。
【スカチューマン藤井の自宅は、3方を囲まれた3階建て。
1階も2階も薄暗い生活を強いられる中で、半信半疑のもと
祈る思いで設置したスカイライトチューブ。
はたして3階建ての1階の部屋まで明るくなるのか??】
IPCC第5次評価報告書から最新の気候変動の知見について
是非、未来に思いを馳せるためにも覗いてみてください。
【太陽が恋しい季節、もっとスカイライトチューブのことが
知りたくなったら下記のHPにアクセスしてみよう!】
スカイライトチューブがそのお悩みを
解決できるかもしれません。
せっかく新築したのに、分譲地で隣に家が出来てリビングが暗いとお悩みのあなたへい。
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