2010年05月05日

西日、暑ーーい!|暗い家をズバッと明るく

「太陽からの使者」スカチュー藤井真二です。

今、「暗い世の中」だからこそ、「明るい笑顔」が静岡の元気を作ります。
スカイライトチューブは世の中に、笑顔になる元気ウィルスを伝染させます。

「笑顔パンデミック!」

そんな私が選んだ、今日の一枚はこれ

「暑い。」今日は暑かったですね。夏が思いやられます。



家のキッチンです。3時頃撮影しました。
見るからに暑いでしょ。

西日が、やってくるんです。
いままでは、暑くなるので、カーテンをすると、真っ暗になってました。
外が明るいのに、電気をつけるんです。

もったいないけど。でも、暑くなるのはイヤだし、エアコンつけなきゃなんないし。
と、ジレンマに陥っていました。

でも、キッチンにスカイライトチューブが来てからはそれがなくなりました。
暑くなる前に、さっとカーテンを下ろします。



でも、暗くない。暑くない。
気持ちいい空間です。

窓からの光、これからの季節はチョッと考える必要がありますね。

暑くない紫外線もほとんどカットしてくる自然光、スカイライトユーブ活躍の季節です。

新築、リフォームを考えていらっしゃる方。一日の自分の家での過ごし方を想像して、
明るさ、暑さチェックも計画中にしてみてくださいね。

立てた後では大変ですから。


スカイライトチューブは、暗くてお困りの部屋から倉庫・工場まで幅広く「太陽光を照明」にして、新しいエネルギーとして環境問題解決に、まさにこれから貢献していきます。

天窓では採光が不可能な部屋・不可能な家に、採光の解決策をご提案できます。

「部屋が暗くお困りの方」「昼間の電気代削減したい方」「二酸化炭素削減策をお探しの方」
お気軽にご連絡ください。

スカイライトチューブの実際の明かり体感できます。

  


Posted by スカチューマン at 17:30Comments(0)スカチューの日記

2010年05月05日

こんな場所が!有ったなんて。|ズバッと明るく

「太陽からの使者」スカチュー藤井真二です。

今、「暗い世の中」だからこそ、「明るい笑顔」が静岡の元気を作ります。
スカイライトチューブは世の中に、笑顔になる元気ウィルスを伝染させます。

「笑顔パンデミック!」

そんな私が選んだ、今日の一枚はこれ

ビクターのプレート、何だと思います?



これです。

何と、蓄音機です。

しかも、木製。初めて見ました。なんともいえない、存在感。音聞きたかったなー。



つぎは、



電話です。「23番」これが、電話番号だったそうです。

この町並みどうですか、落ち着きますよ。
どこだと思いますか。



蒲原なんですよ。

何度も、車で行き来している道路です。今日はじめてゆっくり歩きました。

浜松から娘が帰省したので、スカチューママと3人で小旅行です。
渋滞に、はまることもなく、良かったです。

近くにも、まだまだ知らない、いい場所があることが分かりました。
そう、この蓄音機や電話ボックスは、旧東海道にある「旧五十嵐邸」にあります。



大正3年に開業された歯医者さんです。
明治・大正・昭和と増築され、街道から見た姿は洋風、室内は、町屋造りの和風の住宅です。
無垢の柱と鴨居、そして畳、ふすまを開き放ち続き間にした空間は、春のやさしい風が吹き渡り
気持ちの良い空間でした。





そして、お庭を眺めながらの、コーヒーとお汁粉、最高に落ち着く場所でした。



本物に囲まれる空間、時間の経過がより、質感を高めます。
明治・大正・昭和の歴史を刻んだ空間。なんともいえません。



こんな場所があったなんて。
木造住宅、自然素材のよさを改めて感じます。時間を重ねるにつれ使い込むほどに愛着感が沸く。
この気持ちが物を大切にしたいと思うベースの感情なのだと思います。


「高くても自分の気に入ったものを長く使う。」


こんな視点で買う物を選んでゆけば、精神的にも豊かになるのではないかと思う。

「価格が安いことが価値」だと考える世の中は貧しいものになると思います。

そろそろ、価値観を変える必要があると思います。


「価格と効率一辺倒」で「遊びがない」社会は危険です。


昔の日本は、貧乏だったのかも知れませんが、豊かだったのかも知れません。
物が豊かになり、そのために失ったものも多くあるのではないでしょうか。



考えさせられる、蒲原への旅でした。





スカイライトチューブは、暗くてお困りの部屋から倉庫・工場まで幅広く「太陽光を照明」にして、新しいエネルギーとして環境問題解決に、まさにこれから貢献していきます。

天窓では採光が不可能な部屋・不可能な家に、採光の解決策をご提案できます。

「部屋が暗くお困りの方」「昼間の電気代削減したい方」「二酸化炭素削減策をお探しの方」
お気軽にご連絡ください。

スカイライトチューブの実際の明かり体感できます。


  


Posted by スカチューマン at 08:54Comments(2)スカチューの日記